暦・日付

5月26日

5月26日
5月26日はグレゴリオ暦で年始から146日目にあたる日。東大寺盧舎那仏像の開眼供養や日本最古の地震記録など、歴史的な出来事や記念日について解説します。

📌 主なポイント

  • 5月26日はグレゴリオ暦で年始から146日目に当たり、年末まで219日残されている。
  • 599年のこの日に発生した地震は、『日本書紀』に記された日本最古の地震被害の記録とされる。
  • 2012年5月26日に竹内洋岳がヒマラヤ山脈のダウラギリに登頂し、日本人初の8000m峰14座全登頂を達成した。

5月26日は、グレゴリオ暦で年始から146日目(閏年では147日目)にあたり、年末まではあと219日ある。暦の上では春から初夏へと移り変わる時期にあたる。

歴史上の主なできごと

  • 599年(推古天皇7年4月27日) - 『日本書紀』に記録された日本最古の地震被害(推古地震)。
  • 752年(天平勝宝4年4月9日) - 東大寺盧舎那仏像の開眼供養が実施される。
  • 1253年(建長5年4月28日) - 日蓮が安房国小湊浦の清澄山山頂で初めて法華の教えを説き、立教開宗とする。
  • 1896年 - チャールズ・ダウが初のダウ平均株価を発表する。
  • 1916年 - 朝日新聞紙上で夏目漱石の最後の未完の小説『明暗』の連載が開始される。
  • 1923年 - 第1回ル・マン24時間レースが開催される。
  • 1969年 - 東名高速道路が全区間開通し、東京から西宮までの区間が高速道路で結ばれる。
  • 2012年 - 登山家の竹内洋岳がヒマラヤ山脈のダウラギリに登頂し、日本人初となるヒマラヤ8000メートル峰14座の完全登頂を達成する。

この日に関する特記事項

5月26日は、古来より日本および世界において数々の歴史的転換点となった出来事が起きた日付である。特に中世日本の宗教史における重要出来事から、近代の産業・経済指標の発表、さらには現代の alpinism(登山)に至るまで、多岐にわたる分野で特筆すべき記録が残されている。

よくある質問

5月26日は年末まであと何日ですか?
平年であれば年末まであと219日です。
5月26日に起きた日本最古の地震記録とは何ですか?
599年(推古天皇7年4月27日)に発生した推古地震で、『日本書紀』にその被害状況が記されています。

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参考文献

日本経済新聞「日本人初の快挙、8000メートル峰14座登頂 竹内洋岳」(2012年5月26日)