暦・日付
6月15日における歴史的出来事と記念日の概要

6月15日の歴史的な出来事、国内外の主な歴史的事件、文化的な記念日について解説する百科事典記事です。
📌 主なポイント
- ✓6月15日はグレゴリオ暦で年始から166日目にあたる。
- ✓1215年6月15日はイングランド王ジョンがマグナ・カルタを認めた日である。
- ✓2016年6月15日、野球選手のイチローが日米通算安打数で新記録を達成した。
6月15日(ろくがつじゅうごにち)は、グレゴリオ暦で年始から166日目にあたり、年末まであと199日ある日である。歴史的に国内外で政治、科学、文化など多岐にわたる重要な出来事が起きた日として知られている。
歴史的な出来事
6月15日には、世界史および日本史において多くの重要な局面を迎えた記録が残されている。
- 1215年 - イングランド王ジョンが、自身の権限を限定するマグナ・カルタを認める。
- 1752年 - ベンジャミン・フランクリンが、凧を用いた実験により雷が電気であることを証明する(凧の実験)[3]。
- 1810年頃より後 - 欧米および日本において、近代化や制度の刷新に関わる様々な出来事が蓄積された。
- 1896年 - 明治三陸地震(M8)が発生し、大津波により甚大な被害がもたらされた。
- 2016年 - メジャーリーグベースボール(MLB)で活躍したイチローが、日米通算安打数で4257安打を記録し、新記録を達成した[11]。
記念日・年中行事
日本国内においては、制度の施行や歴史的な出来事に由来する記念日が複数制定されている。
- 信用金庫の日 - 信用金庫法が公布・施行されたことに由来する[15]。
- 暑中見舞いの日 - 1950年に日本で初めて暑中見舞用郵便葉書が発売された日にちなむ[16]。
よくある質問
6月15日は年末まであと何日ですか?
平年では年末まであと199日です。
6月15日にマグナ・カルタが認められたのは何年ですか?
1215年です。
関連記事
6月14日6月16日マグナ・カルタ明治三陸地震
参考文献
- “6月15日 フランクリンの凧の実験(1752年)”. サイエンス365days. 講談社 (2020年6月15日). 2024年1月22日閲覧。
- “イチローが日米通算4257安打、ローズ氏を超える”. AFP BB News (2016年6月16日). 2026年6月15日閲覧。
- “信用金庫の日”. 一般社団法人全国信用金庫協会. 2025年6月15日閲覧。
- “初めて「暑中見舞用郵便葉書」が発売されたのは70年前 暑中見舞いの日|6月15日”. Forbes JAPAN (2022年6月15日). 2025年6月15日閲覧。