商業施設
イオンモールつくばの概要と歴史

茨城県つくば市に位置するショッピングセンター「イオンモールつくば」の施設概要、歴史、核店舗のイオンスタイルつくば、およびシネマコンプレックスについて解説します。
📌 主なポイント
- ✓開業日は2013年3月15日である。
- ✓所在地は茨城県つくば市稲岡66-1である。
- ✓核店舗はイオンスタイルつくばである。
- ✓USシネマつくばは10スクリーン、1,731席を有するシネマコンプレックスである。
イオンモールつくばは、茨城県つくば市稲岡に位置する大型ショッピングセンターであり、イオンモール株式会社が運営・管理を行っています。圏央道のつくば牛久インターチェンジに近接する立地を活かし、広域からの集客を図る施設として2013年3月15日に開業しました。

施設概要
敷地面積は約200,000平方メートル、延床面積は約105,000平方メートルを誇ります。モール棟は1階から3階が店舗フロア、4階が屋上駐車場となっており、約200の専門店が入居しています。また、モール棟とは別に外部棟が3棟設置されており、その一部では地元農業法人による農産物直売所やレストランが運営されています。

核店舗・テナント
イオンスタイルつくば
施設の核店舗である総合スーパーです。2026年7月17日のリニューアルを経て「イオンスタイルつくば」へと刷新されました。特に3階には、全国初展開となるエンターテイメント型フロア「ワンダーゲート(WONDER GATE)」が導入され、キッズ・ベビー用品に加えトイ・ホビー関連が拡充されました。

USシネマつくば
モール棟2階に位置するシネマコンプレックスです。10スクリーン、1,731席を備えています。開業当初は「シネマックスつくば」の名称で運営されていましたが、2015年11月に現在の名称へ変更されました。2025年12月には、ADMIXスクリーンへのScreenX導入が行われるなど、最新の映像体験を提供しています。
よくある質問
イオンモールつくばの最寄りインターチェンジはどこですか?
圏央道のつくば牛久インターチェンジが最寄りです。
USシネマつくばではどのような映像技術が導入されていますか?
2025年12月にADMIXスクリーンへScreenXが導入されています。
イオンスタイルつくばの3階には何がありますか?
2026年のリニューアルにより、エンターテイメント型フロア「ワンダーゲート」が設置され、キッズ・ベビー用品やトイ・ホビーが拡充されています。
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イオンモールイオンスタイルつくば市シネマコンプレックス
参考文献
- 日本ショッピングセンター協会「都道府県別・政令指定都市別・市町村別SC一覧」(2017年12月)
- 流通ニュース「イオンリテール/茨城県つくば市に「イオンスタイルつくば」7月17日オープン」(2026年7月6日)
- イオン株式会社・イオンモール株式会社・イオンリテール株式会社 プレスリリース(2013年2月7日)
- 日本経済新聞「商業施設、つくばで激戦 イオンモールやコストコ出店」(2013年3月14日)
- USシネマつくば 公式サイト「ScreenX with ADMIX」