プロ野球選手
千葉ロッテマリーンズの左腕投手:秋山正雲の経歴と特徴

千葉ロッテマリーンズに所属するプロ野球選手、秋山正雲の経歴や選手としての特徴、プロ入り後の歩みについて解説します。
📌 主なポイント
- ✓秋山正雲は千葉県流山市出身のプロ野球選手で、左投左打の投手として千葉ロッテマリーンズに所属する。
- ✓二松學舍大学附属高等学校時代にはエースとして第103回全国高等学校野球選手権大会に出場した。
- ✓2021年のドラフト会議で千葉ロッテマリーンズから4位指名を受けて入団した。
秋山 正雲(あきやま せいうん、2003年4月29日 - )は、千葉県流山市出身のプロ野球選手(投手・育成選手)。左投左打で、千葉ロッテマリーンズに所属している。

経歴
プロ入り前
千葉県流山市で生まれ、小学校1年時に軟式野球を始めた。6年時にはヤクルトスワローズJr.に選出されてNPB12球団ジュニアトーナメントに出場している。中学時代は硬式野球の荒川シニアに所属した。
二松學舍大学附属高等学校では1年夏からベンチ入りを果たし、同年秋からエースとして活躍した。3年夏には第103回全国高等学校野球選手権大会に出場し、初戦の西日本短大附属戦で完封勝利を収めるなどチームの勝利に貢献した。
2021年のドラフト会議にて、千葉ロッテマリーンズから4位指名を受け、契約金4000万円、年俸560万円(いずれも推定)で入団に合意した。
プロ入り後
1年目の2022年はイースタン・リーグで15試合に登板し、4勝1敗1セーブ、防御率2.34を記録した。2024年オフに育成選手としての再契約が発表され、背番号が123に変更された。2025年シーズンは二軍で安定した投球を見せ、イースタン・リーグで17試合に登板して2勝2敗、防御率2.51の成績を残している。
選手としての特徴
最速146km/hを計測する直球は、球速以上の体感速度がある点が魅力である。変化球ではチェンジアップを武器としており、その他にもスライダー、カーブ、カットボールなどを投じる。
目標とする選手にはチームの先輩である小島和哉を挙げており、入団時には小島が着用していた背番号43を継承した。
よくある質問
秋山正雲の出身地はどこですか?
千葉県流山市です。
秋山正雲が所属しているプロ野球チームはどこですか?
千葉ロッテマリーンズです。
秋山正雲の主な球種や武器は何ですか?
最速146km/hの直球に加え、武器であるチェンジアップやスライダー、カーブ、カットボールなどを投球します。
関連記事
千葉ロッテマリーンズ二松學舍大学附属高等学校小島和哉プロ野球選手
参考文献
- 「ロッテ 4位秋山正雲…」 日刊スポーツ
- 「2025年度 千葉ロッテマリーンズ 個人投手成績(イースタン・リーグ)」 NPB.jp 日本野球機構