暦・日付
4月10日:歴史上の出来事と暦の解説

4月10日に関する歴史的出来事や暦上の位置づけについて、日本書紀の日食記録から近代の主要な出来事までを分かりやすく解説します。
📌 主なポイント
- ✓4月10日はグレゴリオ暦で年始から100日目にあたります。
- ✓『日本書紀』において日本最古の日食記録が残されたのは628年(推古天皇36年3月2日)です。
- ✓1988年4月10日には瀬戸大橋が開通しました。
- ✓2022年4月10日にプロ野球で佐々木朗希が完全試合を達成しました。
4月10日は、グレゴリオ暦で年始から100日目(閏年では101日目)にあたり、年末まではあと265日存在する日です。春季にあたるこの日には、古来より国内外で様々な歴史的出来事や記念すべき瞬間が記録されてきました。
暦上の位置づけ
4月10日は、多くの地域で春から初夏への移り変わりを感じさせる時期に位置しています。グレゴリオ暦の通算日においては、平年で100日目という節目の日にあたります。
歴史上の主な出来事
日本の歴史において、4月10日は古い記録から近代のインフラ開通に至るまで、多岐にわたる重要な出来事が起きた日として知られています。
- 628年(推古天皇36年3月2日) - 日本で最古の記録とされる日食が『日本書紀』に記されました。
- 1880年 - のちに法政大学へと発展する東京法学社の設立広告が東京日日新聞に掲載されました[1]。
- 1988年 - 本州四国連絡橋の一つである瀬戸大橋が開通し、JRの路線網が接続されました[2]。
- 2010年 - 新党「たちがれ日本」が旗揚げされ、平沼赳夫が代表に就任しました[3]。
- 2017年 - フィギュアスケート選手の浅田真央が自身のブログ等を通じて現役引退を表明しました[4]。
- 2019年 - 国際共同プロジェクト「イベント・ホライズン・テレスコープ」により、M87銀河の超大質量ブラックホールの撮影成功が世界に向けて発表されました[5]。
- 2022年 - 千葉ロッテマリーンズの佐々木朗希が、プロ野球史上最年少で完全試合を達成しました[6]。
よくある質問
4月10日は何日目ですか?
グレゴリオ暦で年始から数えて100日目(閏年では101日目)にあたります。
4月10日に起きた日本の古い天文記録は何ですか?
628年(推古天皇36年3月2日)に日本書紀に記録された日本最古の日食があります。
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4月9日4月11日日本書紀瀬戸大橋
参考文献
- “創立者2人を介してつながった縁大分県杵築市”. HOSEI ONLINE. 法政大学×読売新聞オンライン (2026年4月10日).
- “瀬戸大橋”. まるごと体感「瀬戸大橋」見て・きいて. 本州四国連絡高速道路 (2025年4月10日).
- “新党:「たちがれ日本」旗揚げ 平沼元経産相が代表就任”. 毎日新聞 (2010年4月10日).
- “フィギュア=浅田真央が引退会見、「悔いはない」”. REUTERS (2017年5月17日).
- “これがブラックホールの姿! 史上初、撮影に成功”. AFP BB News (2019年4月11日).
- “佐々木朗希投手完全試合達成特設サイト”. 千葉ロッテマリーンズ (2026年4月10日).