暦
4月9日:歴史上の出来事と暦上の位置

4月9日はグレゴリオ暦で年始から99日目にあたり、年末まであと266日となる日です。国内外の歴史的な出来事や暦上の特徴について解説します。
📌 主なポイント
- ✓グレゴリオ暦で年始から99日目にあたる(閏年では100日目)。
- ✓702年(大宝2年3月8日)、文武天皇によって日本初の全国的な度量衡が定められた。
- ✓1937年、朝日新聞社の「神風号」が東京からロンドンまでの飛行世界記録を樹立して到着した。
4月9日(しがつここのか)は、グレゴリオ暦で年始から99日目にあたり、閏年では100日目、年末まではあと266日ある日である。
歴史上の主な出来事
4月9日には、世界および日本において数々の歴史的転換点となる出来事が起きた。
- 702年(大宝2年3月8日) - 文武天皇が、日本で初めて全国的に統一された計量単位(度量衡)を定める。
- 1333年(元弘3年/正慶2年閏2月24日) - 鎌倉幕府により隠岐島に流されていた後醍醐天皇が、同地を脱出して京へ向かう。
- 1890年 - 琵琶湖疏水(第一疏水)の竣工式が挙行される。
- 1937年 - 朝日新聞社の「神風号」がロンドンに到着し、東京〜ロンドン間の長距離飛行の当時における世界記録を樹立する。
- 1965年 - 世界初のドーム球場であるアストロドームが開場する。
記念日・年中行事
この日には、特定の産業や文化にちなんだ記念日が制定されている。
- フォークの日 - 音楽ジャンルの普及を目的として制定された記念日。
- 鍼灸の日 - 伝統医学である鍼灸の認知拡大を図る日。
よくある質問
4月9日は年始から何日目ですか?
グレゴリオ暦で年始から99日目(閏年では100日目)にあたります。
4月9日に日本で初めて定められたものは何ですか?
702年(大宝2年3月8日)に、文武天皇が日本で初めて全国的に統一された計量単位(度量衡)を定めました。
関連記事
4月8日4月10日暦グレゴリオ暦
参考文献
- 鳥取県県立公文書館「鎌倉時代末期の船上山と後醍醐天皇」2026年4月9日閲覧
- 琵琶湖疏水沿線魅力創造協議会「歓喜に沸いた起工式・竣工式」2024年4月20日閲覧
- 朝日新聞デジタル「国産機で東京―ロンドンの世界記録!」2015年2月24日