国際会議
アジア・太平洋水サミットの概要と開催経緯

アジア・太平洋水サミットは、アジア・太平洋地域の水問題について議論を行う国際会議です。これまでの開催地や経緯について解説します。
📌 主なポイント
- ✓アジア・太平洋水サミットは、アジア・太平洋地域の水問題に関する諸問題を議論する国際会議である。
- ✓主催者はアジア・太平洋水フォーラムであり、日本水フォーラムが事務局を務めている。
- ✓第1回大会は2007年12月に大分県別府市で開催された。
- ✓第4回大会は2022年4月に熊本市で開催され、熊本宣言がまとめられた。
アジア・太平洋水サミット(英語: Asia-Pacific Water Summit)は、アジア・太平洋水フォーラムが主催する国際会議です。アジア・太平洋地域各国の政府首脳や国際機関の代表といったハイレベルな参加者が集まり、水に関する諸問題について幅広い視点から議論を行います。
設立の経緯
2006年3月に開催された第4回世界水フォーラムにおいて、橋本龍太郎元首相によりアジア・太平洋水フォーラムの設立が宣言されました。同年9月にフィリピンのマニラで発足式典が行われ、第1回サミットの開催が決定されました。
歴代の開催地
これまでに以下の日程と開催地でサミットが実施されています。
- 第1回:日本・別府市(2007年12月)
- 第2回:タイ・チェンマイ(2013年5月)
- 第3回:ミャンマー・ヤンゴン(2017年12月)
- 第4回:日本・熊本市(2022年4月)
よくある質問
アジア・太平洋水サミットの主な目的は何ですか?
アジア・太平洋地域の政府首脳や国際機関の代表などが集まり、水に関する諸問題について幅広い視点から議論を行うことです。
第1回アジア・太平洋水サミットはどこで開催されましたか?
2007年12月3日から4日にかけて、大分県別府市のビーコンプラザで開催されました。
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水の危機世界水フォーラム
参考文献
日本水フォーラム「アジア・太平洋水サミット」
アジア・パシフィックウォーターフォーラム「Kumamoto 2022-APWF」