日本の出版社
株式会社文藝春秋の歴史と概要

東京都千代田区に本社を置く日本の出版社、株式会社文藝春秋の歴史、主な刊行物、歴代経営者について解説します。
📌 主なポイント
- ✓1923年1月に作家の菊池寛によって創業された。
- ✓東京都千代田区紀尾井町に本社を置く。
- ✓芥川賞や直木賞の選考に関わる事務局が置かれている。
株式会社文藝春秋(ぶんげいしゅんじゅう)は、東京都千代田区紀尾井町に本社を置く日本の出版社である。1923年に作家の菊池寛によって創業され、文学から総合雑誌、週刊誌、書籍、デジタルメディアまで幅広い事業を展開している。


沿革
1923年1月に菊池寛が文藝春秋社として創業した。その後、第二次世界大戦後の1946年3月に「戦争協力」を理由として一度解散したが、同年6月に佐佐木茂索をはじめとする社員有志によって株式会社文藝春秋新社として再出発を果たした。1966年3月に現在の社名である株式会社文藝春秋へ改称されている。



主な刊行物
同社は月刊誌『文藝春秋』をはじめとして、『週刊文春』、『Sports Graphic Number』、『オール讀物』、『文學界』、『CREA』などの雑誌を発行している。また、書籍部門では「文春文庫」や「文春新書」などを刊行している。
文芸賞の主催
日本文学振興会が主催する芥川龍之介賞や直木三十五賞などの選考において、事務局としての役割を担っていることでも広く知られている。
よくある質問
文藝春秋の創業者は誰ですか?
作家の菊池寛です。
文藝春秋が発行している主な雑誌は何ですか?
『文藝春秋』、『週刊文春』、『Sports Graphic Number』、『文學界』などがあります。
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菊池寛週刊文春芥川龍之介賞直木三十五賞
参考文献
- マイナビ 「(株)文藝春秋」 2024年5月13日閲覧
- 日本経済新聞 「第55期決算広告」 2013年6月28日
- www.bunshun.co.jp 「企業情報|文藝春秋」 2025年8月6日閲覧