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千葉県道・茨城県道46号野田牛久線の概要と歴史

千葉県野田市から茨城県牛久市を結ぶ主要地方道、千葉県道・茨城県道46号野田牛久線の路線データ、歴史、都市軸道路などの路線状況について詳しく解説します。
📌 主なポイント
- ✓千葉県野田市を起点とし茨城県牛久市を終点とする主要地方道である。
- ✓1994年4月1日にそれまでの牛久守谷線と野田守谷線を統合して路線認定された。
- ✓首都圏新都市鉄道つくばエクスプレスの側道として整備される都市軸道路がバイパス路線に指定されている。
千葉県道・茨城県道46号野田牛久線(ちばけんどう・いばらきけんどう46ごう のだうしくせん)は、千葉県野田市を起点とし、茨城県牛久市を終点とする県道(主要地方道)である。


概要
千葉県野田市野田の野田市下町交差点を起点として東方向へ向かい利根川を越えて、茨城県守谷市、つくばみらい市を経て、牛久市田宮町の国道6号交点を終点とする、東西に延びる主要地方道である。野田市内で千葉県道7号我孫子関宿線と一部重複し、野田市瀬戸の同路線より分岐して利根川を越え茨城県守谷市へ向かうが、県境の利根川渡河区間は橋梁が無い未開通区間である。現道に並行して首都圏新都市鉄道つくばエクスプレスの側道として整備が進められている都市軸道路が、千葉県柏市の柏たなか駅付近から茨城県つくばみらい市のみらい平駅付近まで、本県道のバイパス路線に指定されている。

路線データ
- 起点:千葉県野田市野田 野田市下町交差点
- 終点:茨城県牛久市田宮町字上宿35番1地先(国道6号交点・田宮跨線橋西交差点)
- 実延長:39.533 km(千葉県区間:7.135 km、茨城県区間:33.325 km)

歴史
1994年(平成6年)4月1日、それまでの県道牛久守谷線と県道野田守谷線の2路線を廃止・統合して、新たに起点を千葉県野田市、終点を茨城県牛久市とする主要地方道野田牛久線として路線認定された。翌1995年(平成7年)に茨城県道の路線再編に伴って整理番号46となった。

路線状況
首都圏新都市鉄道つくばエクスプレスに並行して整備される都市軸道路の一部区間が野田牛久線の一部として指定・整備されている。また、牛久市内の慢性的な交通渋滞の緩和を目的に整備された都市計画道路田宮中柏田線が、県道野田牛久線現道の終点付近のバイパスとして全線開通している。

よくある質問
千葉県道・茨城県道46号野田牛久線の起点はどこですか?
千葉県野田市野田の野田市下町交差点です。
野田牛久線の終点はどこですか?
茨城県牛久市田宮町の国道6号交点(田宮跨線橋西交差点)です。
路線認定されたのはいつですか?
1994年(平成6年)4月1日に主要地方道として路線認定されました。
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参考文献
茨城県土木部『茨城県道路現況調書 令和5年3月31日現在』、茨城県報各号、つくばみらい市公式発表