日本の元号
長寛(日本 históricaの元号)
日本の元号である長寛(ちょうかん)についての解説。1163年から1165年の期間、二条天皇の治世、蓮華王院本堂の完成などの歴史的出来事を紹介します。
📌 主なポイント
- ✓長寛は日本の元号の一つで、1163年から1165年までの期間に用いられた。
- ✓応保3年3月29日(1163年5月4日)に疱瘡によって改元された。
- ✓長寛期には蓮華王院本堂(三十三間堂)が完成した。
長寛(ちょうかん、旧字体: 長寛󠄁)は、日本の元号の一つである。応保の後、永万の前にあたる。1163年から1165年までの期間を指し、この時代の天皇は二条天皇であった。
改元
由来
典拠となったのは『維城典訓』の記述である「長之、寛之、施其功博矣」に基づく。
長寛期におきた主な出来事
- 1165年(長寛2年)12月17日(ユリウス暦1130年1月30日に該当する旧暦日付):蓮華王院本堂(三十三間堂)が完成した。
よくある質問
長寛はいつからいつまでの元号ですか?
1163年から1165年までの期間を指します。
長寛の前の元号は何ですか?
応保です。
長寛の次の元号は何ですか?
永万です。
長寛の時代に即位していた天皇は誰ですか?
二条天皇です。
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応保永万二条天皇三十三間堂
参考文献
『維城典訓』および日本の歴史的元号に関する史料に基づく。