日本の元号
大治 (日本)
日本の元号の一つである大治(1126年〜1131年)についての歴史、改元の背景、白河法皇の崩御などの出来事を解説する百科事典記事です。
📌 主なポイント
- ✓大治は日本の元号の一つで、1126年から1131年までの期間に該当する。
- ✓前号は天治、次号は天承である。
- ✓元号の典拠は『河図挺佐輔』の「黄帝修徳立義、天下大治」である。
- ✓大治4年7月7日に白河法皇が崩御した。
大治(だいじ)は、日本の元号の一つ。天治の後、天承の前で、1126年から1131年までの期間を指す。この時代の天皇は崇徳天皇である。
改元と由来
天治3年1月22日(ユリウス暦1126年2月15日)に疱瘡の流行により改元が行われた。その後、大治6年1月29日(ユリウス暦1131年2月28日)に天承へと改元された。元号の出典は『河図挺佐輔』の記述にある「黄帝修徳立義、天下大治」に拠る。
大治期におきた出来事
よくある質問
大治は何年から何年までの元号ですか?
1126年から1131年までの期間を指します。
大治の元号の由来は何ですか?
『河図挺佐輔』の「黄帝修徳立義、天下大治」に由来しています。
大治の時代にはどのような天皇が在位していましたか?
崇徳天皇が在位していました。
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天治天承崇徳天皇白河法皇
参考文献
平野邦雄、瀬野精一郎編『日本古代中世人名辞典』吉川弘文館、2006年。所収の元号関連記録に基づく。