暦
12月12日:歴史的出来事と記念日

12月12日の歴史的な出来事や、この日に起きた主要な国際情勢、科学技術の進展、社会的な出来事を解説します。
📌 主なポイント
- ✓12月12日はグレゴリオ暦で年始から346日目にあたる。
- ✓1956年のこの日、日本の国連加盟が安全保障理事会で決定された。
- ✓2015年のこの日、パリ協定がCOP21で採択された。
12月12日は、グレゴリオ暦で年始から346日目(閏年では347日目)にあたり、年末まであと19日あります。
歴史的な出来事
12月12日には、政治、外交、科学技術の分野で多くの重要な出来事が記録されています。
- 1787年:ペンシルベニア州がアメリカ合衆国憲法を批准し、合衆国で2番目の州となりました。
- 1847年:ドイツの電気機器メーカーであるシーメンスがベルリンで設立されました。
- 1911年:インド帝国がコルカタからニューデリーへの遷都を決定しました。
- 1956年:日本の国際連合への加盟が、安全保障理事会決議121によって全会一致で決定されました。
- 1963年:ケニアがイギリスから独立しました。
- 2011年:日本の情報収集衛星「レーダー3号機」を搭載したH2Aロケットが種子島宇宙センターから打ち上げられました。[3]
- 2012年:北朝鮮が弾道ミサイルを打ち上げ、米当局が軌道に到達したことを確認しました。[4]
- 2015年:第21回気候変動枠組条約締約国会議(COP21)において、パリ協定が採択されました。[5]
- 2020年:大島理森衆議院議長の在職日数が2030日に達し、歴代単独1位となりました。[7]
社会・技術の進展
1979年12月12日、国鉄宮崎実験線において超電導リニアが504km/hを記録し、初めて時速500kmを超えました。また、2000年には都営地下鉄大江戸線が全線開通するなど、交通インフラの発展においても重要な節目となっています。[2]
よくある質問
12月12日は年末まであと何日ですか?
年末まであと19日です。
パリ協定が採択されたのはいつですか?
2015年12月12日に第21回気候変動枠組条約締約国会議(COP21)で採択されました。
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グレゴリオ暦パリ協定国際連合H2Aロケット
参考文献
- アジア歴史資料センター「鉄道掛|アジ歴グロッサリー」2025年12月12日閲覧。
- 東京都交通局「交通局のあゆみ」都営地下鉄。
- 日本経済新聞「H2Aロケット打ち上げ成功 情報収集衛星を搭載」2011年12月12日。
- 日本経済新聞「北朝鮮ミサイル搭載物「軌道に到達」 米当局」2012年12月12日。
- BBCニュース「COP21、パリ協定を採択 温暖化対策で世界合意」2015年12月13日。
- 時事通信「大島衆院議長、在職最長に 「国会の機能果たす」」2020年12月12日。