日本の音楽ユニット
Every Little Thing (音楽ユニット)

Every Little Thing(エヴリ・リトル・シング)は、持田香織と伊藤一朗による日本の音楽ユニット。1996年のデビュー以来、数々のヒット曲を生み出し、日本の音楽シーンで活動を続けている。
📌 主なポイント
- ✓1996年にシングル『Feel My Heart』でデビュー。
- ✓結成当初は3人体制であったが、2000年3月に五十嵐充が脱退し、以降は持田香織と伊藤一朗の2人体制で活動している。
- ✓2001年発売のシングル『fragile』は、オリコン年間カラオケチャートで1位を獲得するなど高い人気を博した。
Every Little Thing(エヴリ・リトル・シング)は、日本の男女2人組からなる音楽ユニットである。1996年に結成され、エイベックス・マネジメントに所属。レコード会社はエイベックス・エンタテインメントで、レーベルはavex traxを使用している。略称は「ELT」。
来歴
1996年8月、ボーカルの持田香織、ギターの伊藤一朗、キーボード・サウンドプロデュースの五十嵐充の3人体制でシングル『Feel My Heart』をリリースしデビューした。1997年には1stアルバム『everlasting』がミリオンセラーを記録し、その後も『Time goes by』などのヒット曲を輩出した。
2000年3月、五十嵐充がプロデュース活動に専念するために脱退。以降は持田香織と伊藤一朗の2人体制で活動を継続している。2001年発売のシングル『fragile』はフジテレビ系『あいのり』の主題歌として大きなヒットを記録した。
楽曲制作と音楽性
デビュー当初は五十嵐充によるシンセサイザーを多用したサウンドが特徴であったが、五十嵐の脱退後はバンドサウンドやアコースティックな楽曲へと幅を広げた。2009年以降は再び五十嵐が楽曲提供を行うなど、多様な音楽的アプローチを取り入れている。作詞は主に持田香織が担当している。
メンバー
- 持田香織(ボーカル)
- 伊藤一朗(ギター)
元メンバー
- 五十嵐充(キーボード・プログラミング) - 1996年から2000年まで在籍。
よくある質問
Every Little Thingのグループ名の由来は何ですか?
ビートルズの楽曲「エヴリー・リトル・シング」に由来しています。
五十嵐充はなぜ脱退したのですか?
プロデュース活動に専念するため、2000年3月をもって脱退しました。
現在のメンバー構成を教えてください。
ボーカルの持田香織とギターの伊藤一朗の2人組です。
関連記事
持田香織伊藤一朗五十嵐充avex trax
参考文献
- Every Little Thing Biography - オールミュージック
- Every Little Thing - CDJournal
- Every Little Thing、グループ名の由来明かす - モデルプレス
- ELTの五十嵐卒業 裏方専念…メンバー2人をプロデュース - 中日スポーツ