暦・日付
2月14日:暦上の位置と歴史的出来事

2月14日はグレゴリオ暦で年始から45日目にあたり、年末まで320日ある日です。国内外の主な歴史的出来事や記念日について解説します。
📌 主なポイント
- ✓2月14日はグレゴリオ暦で年始から45日目にあたり、年末まで320日(閏年は321日)ある。
- ✓1880年2月14日に奈良公園が開設された。
- ✓1927年2月14日、滋賀県米原市の伊吹山測候所で11m82cmの積雪が観測された。
2月14日(にがつじゅうよっか)は、グレゴリオ暦で年始から45日目にあたり、年末まであと320日(閏年では321日)ある日です。冬の時期にあたり、世界各地で様々な歴史的出来事や制度の制定、災害、文化的行事が行われてきた日付として知られています。
暦上の位置と季節
太陰太陽暦を用いる旧暦や各国の暦法、また現代のグレゴリオ暦において、2月中旬に位置するこの日は、北半球では寒冷な気候が続く時期にあたります。日本国内においても、各地で雪や寒さに関する記録が残されているほか、季節の行事や記念日に関連するトピックが見られます。
歴史的出来事
2月14日には、古代から現代に至るまで、政治、経済、科学、災害など多様な分野の出来事が記録されています。
- 802年(延暦21年1月9日) - 坂上田村麻呂が、陸奥国に胆沢城を造るために派遣される。
- 1880年 - 太政官布達に基づき奈良公園が開設される。
- 1908年 - 長野県の諏訪湖で日本初のスケート競技大会「諏訪湖一周氷滑競争大会」が開催される。
- 1917年 - 雑誌『主婦の友』が創刊される。
- 1927年 - 滋賀県米原市の伊吹山測候所で11m82cmの積雪が観測され、公的な観測地点における深い積雪の世界記録とされる。
- 1946年 - 世界最初のデジタル電子計算機「ENIAC」が公開される。
参考文献
本記事の作成にあたっては、公式な自治体資料、報道機関のアーカイブ、専門事典などの信頼できる情報源を参照しています。
よくある質問
2月14日は年末まであと何日ですか?
平年の場合は年末まであと320日、閏年の場合はあと321日です。
奈良公園はいつ開設されましたか?
1880年(明治13年)2月14日の太政官布達に基づいて開設されました。
関連記事
2月13日2月15日グレゴリオ暦記念日の一覧
参考文献
一般社団法人プレスマンユニオン『胆沢城』ニッポン旅マガジン / 奈良県『奈良公園の歴史』奈良公園クイックガイド / 京都新聞『雪の深さ11メートル超の世界記録、実は滋賀県に』2021年2月15日