暦・日付
2月16日:歴史上の主な出来事と記念日

2月16日の歴史上の出来事や国内外の主なトピック、天気図記念日などの関連情報を分かりやすくまとめた百科事典記事です。
📌 主なポイント
- ✓2月16日はグレゴリオ暦で年始から47日目にあたり、年末まで318日ある。
- ✓1883年2月16日、東京気象台がドイツ人気象学者エリヴィン・クニッピングの指導の下、日本初の天気図を作成した。
- ✓2005年2月16日に京都議定書が発効した。
2月16日(にがつじゅうろくにち)は、グレゴリオ暦で年始から47日目にあたり、年末まであと318日(閏年では319日)ある。
歴史上の主な出来事
2月16日には、古来より国内外で様々な歴史的出来事が発生している。日本国内においては、901年(延喜元年1月25日)に菅原道真が大宰府へ向けて出発した日として知られている。また、近代以降では1883年に東京気象台が日本初の天気図を作成し、これが後に「天気図記念日」の由来となっている。
国際的な出来事としては、1918年にリトアニア評議会が独立を宣言したことや、1937年にウォーレス・カロザースがナイロンの特許を取得したことが挙げられる。さらに、地球環境問題において重要な転換点となった「京都議定書」が2005年2月16日に発効している。
記念日・年中行事
暦のうえで、また文化的な背景からいくつかの記念日が制定されている。気象庁や関連団体の取り組みに関連する天気図記念日のほか、宗教的な節目として日蓮宗の宗祖である日蓮の降誕会(ごこうたんえ)が営まれる日としても知られている。
よくある質問
2月16日は年末まであと何日ですか?
平年では318日、閏年では319日です。
2月16日に関連する主な記念日には何がありますか?
東京気象台が日本初の天気図を作成したことにちなむ「天気図記念日」などがあります。
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参考文献
- ウェザーニュース “2月16日は「天気図記念日」 天気図から読み取れることは?” (2020年2月16日). 2026年2月16日閲覧。
- 京都府 “「京都議定書」とは”. 2026年2月16日閲覧。