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株式会社フジクラ・ダイヤケーブルの概要と事業展開
株式会社フジクラ・ダイヤケーブルの企業概要、沿革、事業内容について解説する百科事典記事です。電線ケーブルの製造・販売事業やグループ体制についてまとめています。
📌 主なポイント
- ✓本社所在地は東京都千代田区丸の内3丁目3番1号である。
- ✓2005年1月にフジクラ、三菱電線工業、西日本電線の出資により設立された。
- ✓2016年4月に産業用電線事業の製造・販売機能を統合し、製販一体の体制となった。
- ✓主要株主はフジクラ(70%)と三菱電線工業(30%)である。
株式会社フジクラ・ダイヤケーブル(Fujikura Dia Cable Ltd.)は、東京都千代田区丸の内に本社を置く日本の非鉄金属メーカーであり、電線・ケーブルの製造および販売を行っている企業である。
沿革
2005年(平成17年)1月26日に、株式会社フジクラ、三菱電線工業株式会社、西日本電線の出資によって設立され、同年4月1日より営業を開始した。当初は建設・電販市場における合弁販売会社として各社の技術や開発力を継承する目的で発足した。
2016年(平成28年)4月1日には、フジクラおよび三菱電線工業の両社から産業用電線事業全般に係る製造機能と販売機能の譲受を受け、製販一体による事業運営体制へと移行した。これに伴い出資比率が変更され、フジクラの持株比率が70%、三菱電線工業が30%となった。また、同年には株式会社シンシロケーブルを子会社化している。
2019年(令和元年)8月5日に、本社を東京都中央区築地から現在の東京都千代田区丸の内へ移転した。さらに2022年(令和4年)5月1日には、米沢電線株式会社、フジクラ物流株式会社、富士資材加工株式会社を子会社化している。
事業内容
主な事業として、建設・電販向け電線ケーブル、メタルケーブル、光ケーブル、通信・電力部品、VVF、変圧器、電線管などの製造および販売を手がけている。
事業所・関係会社
事業所として熊谷事業所、鈴鹿事業所、福井事業所を有し、国内各地に支店や営業所を置く。主要な関係会社には、シンシロケーブル、米沢電線、フジクラ物流、富士資材加工などが含まれている。
よくある質問
株式会社フジクラ・ダイヤケーブルの主な事業は何ですか?
建設・電販向け電線ケーブル、メタルケーブル、光ケーブル、通信・電力部品、VVF、変圧器、電線管などの製造および販売を行っています。
設立はいつですか?
2005年(平成17年)1月26日に設立され、同年4月1日から営業を開始しました。
主要な株主はどの企業ですか?
株式会社フジクラが70%、三菱電線工業株式会社が30%を出資しています。
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