陸上競技
全日本大学女子選抜駅伝競走

全日本大学女子選抜駅伝競走(富士山女子駅伝)の歴史、開催概要、出場資格について解説。2013年に静岡県で復活した女子大学駅伝の主要大会です。
📌 主なポイント
- ✓2004年に第1回大会が開催された。
- ✓2013年より静岡県富士山麓を舞台とした「富士山女子駅伝」として再開された。
- ✓毎年12月30日に開催されることが定着している。
- ✓優勝校には文部科学大臣杯が授与される。
全日本大学女子選抜駅伝競走(ぜんにほんだいがくじょしせんばつえきでんきょうそう)は、日本学生陸上競技連合が主催する女子大学駅伝大会です。2013年(平成25年)以降は、富士山女子駅伝(ふじさんじょしえきでん)の通称で広く知られています。
歴史と変遷
本大会は2004年に第1回が開催されました。当初は埼玉県や茨城県を舞台に開催されていましたが、スポンサー等の事情により一時休会となりました。その後、富士山の世界文化遺産登録を記念し、2013年に静岡県富士宮市および富士市を舞台として復活しました。2015年以降は、毎年12月30日に開催されることが定着しています。
大会の特色
本大会は、全日本大学女子駅伝対校選手権大会(杜の都駅伝)と並び、優勝校に文部科学大臣杯が授与される女子大学駅伝の主要大会です。出場校は、杜の都駅伝の上位校や、5000mの記録に基づく選抜チーム、地区学連選抜などで構成され、高い競技レベルが維持されています。
開催概要
現在のコースは静岡県富士山麓の全7区間で構成されており、富士山本宮浅間大社をスタート地点としています。大会運営は日本学生陸上競技連合が主体となり、静岡県や富士市、富士宮市などが共催しています。テレビ放送はフジテレビ系列で全国中継が行われています。
よくある質問
富士山女子駅伝の正式名称は何ですか?
正式名称は「全日本大学女子選抜駅伝競走」です。
いつ開催されますか?
2015年以降は、毎年12月30日に開催されています。
出場資格はどのように決まりますか?
全日本大学女子駅伝対校選手権大会(杜の都駅伝)の上位校や、5000mの記録による選抜チーム、地区学連選抜チームなど計24チームが出場します。
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全日本大学女子駅伝対校選手権大会駅伝競走日本学生陸上競技連合
参考文献
- 2013全日本大学女子選抜駅伝競走 実施概要
- 社団法人日本学生陸上競技連合 第8回全日本大学女子選抜駅伝競走について
- 全日本大学女子選抜駅伝競走が4年ぶりに復活します
- 第7回全日本大学女子選抜駅伝競走 大会要項
- 2019全日本大学女子選抜駅伝競走【公式】2019富士山女子駅伝