日本の小説家

後藤紀一:昭和期の画家・小説家

後藤紀一:昭和期の画家・小説家
昭和期に活動した山形県出身の画家・小説家、後藤紀一の生涯や著作、芸術活動についての解説。『少年の橋』で第49回芥川賞を受賞。

📌 主なポイント

  • 1915年1月17日生まれ、山形県東村山郡山辺町出身。
  • 1963年に『少年の橋』で第49回芥川賞を受賞した。
  • 画家の後藤栖子は娘、作家の後藤嘉一は兄である。

後藤 紀一(ごとう きいち、1915年1月17日 - 1990年9月11日)は、日本の画家、小説家。山形県東村山郡山辺町出身。

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よくある質問

後藤紀一の主な受賞歴は何ですか?
1963年に『少年の橋』で第49回芥川賞を受賞しています。
後藤紀一の出身地はどこですか?
山形県東村山郡山辺町です。
家族にはどのような芸術家がいますか?
娘に画家の後藤栖子、兄に作家の後藤嘉一がいます。また、劇作家の後藤ひろひとは親族にあたります。

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参考文献

山形をひろぐ2015〜山辺町:ひろぐ(ニコニコチャンネル、2020年7月1日閲覧)