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ぎょうせい (出版社)

東京都中央区に本社を置く日本の出版社「ぎょうせい」の歴史、事業内容、法規集や地方自治関連の出版物について解説します。

📌 主なポイント

  • 東京都中央区に本社を置く日本の出版社である。
  • 1893年に大谷仁兵衛が創業した「帝国地方行政学会」を前身とする。
  • 日本初の加除式法規書を発案したことで知られる。
  • 現在は株式会社麻生のグループ傘下に属している。

株式会社ぎょうせいは、東京都中央区に本社を置く日本の出版社である。明治時代に大谷仁兵衛が創業した「帝国地方行政学会」を前身とし、現在は麻生グループの傘下にある。

概要

法規集、例規集、判例集、および地方自治や法律に関わる書籍・雑誌の出版を中心に事業を展開している。また、電子商品の開発・販売、行政機能に関するコンピュータシステムの開発、地域づくり等に関する調査の受託なども手掛けており、条例・例規データベースシステムは日本全国の多くの地方自治体に導入されている。

沿革

1893年(明治26年)に京都で創業された「帝國地方行政學會」をルーツとする。1904年(明治37年)には日本初とされる加除式法規書を発案し、これを採用した「法規全書」を出版した。その後、1925年(大正14年)に株式会社へと組織変更を行った。

2000年代に入り、経営陣によるマネジメント・バイアウト(MBO)を経て同族経営からの脱却を図り、2012年には株式会社麻生のグループ傘下に入った。

主な事業・出版物

法律、地方自治、税務、教育関連の専門書や雑誌を中心に出版を行っているほか、自治体史や周年記念誌の制作、電子書籍・雑誌読み放題サービスなどのデジタル事業も行っている。

よくある質問

ぎょうせいの創業はいつですか?
1893年(明治26年)に京都で創業されました。
どのような分野の出版物が多いですか?
法律、地方自治、税務、教育関連の専門書や雑誌を中心に刊行しています。

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参考文献

E01209:株式会社麻生 S10058ZD:有価証券報告書 ‐ 第54期(平成26年4月1日 ‐ 平成27年3月31日)より、47NEWS「相続税約12億円を脱税 ぎょうせい社長を告発」