日本の県道
茨城県道213号長高野北条線の概要と歴史

茨城県つくば市長高野から同市北条に至る一般県道、茨城県道213号長高野北条線の概要、歴史、路線状況について解説します。
📌 主なポイント
- ✓茨城県道213号長高野北条線はつくば市長高野を起点、つくば市北条を終点とする一般県道である。
- ✓総延長は7.929km、実延長は5.961kmである。
- ✓1959年10月14日に路線認定された。
茨城県道213号長高野北条線(いばらきけんどう213ごう おさごうやほうじょうせん)は、茨城県つくば市長高野から同市北条に至る一般県道である。

概要
- 起点:茨城県つくば市長高野(茨城県道53号つくば千代田線交点)
- 終点:茨城県つくば市北条5211番(国道125号交点)
- 総延長:7.929 km
- 実延長:5.961 km

歴史
1959年(昭和34年)10月14日、茨城県が長高野北条線を県道路線として認定した。その後、1995年(平成7年)に整理番号が213となり現在に至っている。前身路線としては大正時代に認定された吉沼北条線がある。

路線状況
つくば市大穂から同市山木にかけての区間で国道408号と重複している。また、桜川には泉山橋が架けられている。
よくある質問
茨城県道213号長高野北条線の起点はどこですか?
茨城県つくば市長高野の茨城県道53号つくば千代田線交点が起点です。
茨城県道213号長高野北条線の終点はどこですか?
茨城県つくば市北条の国道125号交点が終点です。
総延長はどのくらいですか?
総延長は7.929kmです。
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参考文献
茨城県土木部『茨城県道路現況調書 令和5年3月31日現在』、茨城県報および関連告示より。