日本の都道府県道

茨城県道42号笠間つくば線

茨城県道42号笠間つくば線
茨城県笠間市から石岡市を経てつくば市に至る主要地方道、茨城県道42号笠間つくば線の路線データや沿革、路線状況について解説します。

📌 主なポイント

  • ✓起点は茨城県笠間市下市毛(国道355号交点)、終点はつくば市国松(茨城県道14号筑西つくば線交点)。
  • ✓1982年(昭和57年)11月1日に「笠間筑波線」として初めて認定された。
  • ✓1995年(平成7年)3月30日に現在の「笠間つくば線」へ名称が変更された。
  • ✓道祖神峠や風返峠などの筑波山地の峠を通過する。

茨城県道42号笠間つくば線(いばらきけんどう42ごう かさまつくばせん)は、茨城県笠間市から石岡市を経て、つくば市に至る主要地方道である。

路線データ

茨城県の道路現況調書(2023年3月31日現在)によると、路線の総延長は39.886 km、実延長は39.557 kmであり、自動車交通不能区間が2.590 km存在する。

沿革

1982年(昭和57年)11月1日に、前身となる路線を統合する形で「笠間筑波線(整理番号60)」として認定された。その後、1995年(平成7年)3月30日に現行の「笠間つくば線(整理番号42)」へ名称および整理番号が変更された。

路線状況

筑波山地を通過する区間を含み、道祖神峠や風返峠といった峠を越えるルートを持つ。沿線には急勾配や狭小区間が存在するほか、大型車通行止めなどの規制区間が含まれている。また、笠間側の山麓から道祖神峠を越えて石岡市小見地区に至る区間は「フルーツライン」の一部を構成している。

地理・周辺施設

水郷筑波国定公園や笠間・吾国愛宕県立自然公園の区域を通っており、筑波山や筑波山神社、春風萬里荘などの観光地や施設が周辺に位置している。

よくある質問

茨城県道42号笠間つくば線の起点はどこですか?
茨城県笠間市下市毛の国道355号交点が起点となっています。
茨城県道42号笠間つくば線の終点はどこですか?
茨城県つくば市国松の茨城県道14号筑西つくば線交点が終点となっています。
路線名が変更されたのはいつですか?
1995年(平成7年)3月30日に、従来の「笠間筑波線」から「笠間つくば線」へ変更されました。

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参考文献

茨城県『茨城県道路現況調書』(2023年)、および茨城県報に関連する告示等に基づく。