日本の都道府県道
茨城県道56号つくば古河線

茨城県つくば市から古河市へ至る主要地方道、茨城県道56号つくば古河線の路線データや歴史、沿線施設について詳しく解説するエンサイクロペディア記事です。
📌 主なポイント
- ✓茨城県道56号つくば古河線は、つくば市今鹿島を起点とし古河市中田に至る主要地方道である。
- ✓総延長は33.308km、実延長は32.174kmである。
- ✓1994年(平成6年)に前身路線を統合して認定され、1995年に整理番号が56号に変更された。
茨城県道56号つくば古河線(いばらきけんどう56ごう つくばこがせん)は、茨城県つくば市から古河市に至る主要地方道である。

概要
つくば市今鹿島を起点とし、下妻市や結城郡八千代町を経て、古河市中田の国道4号交点に至る。終点付近の古河市中田は埼玉県境に近い利根川沿いに位置しており、つくば市と埼玉県北東部を結ぶ幹線道路としての性格も有している。路線周辺には筑波サーキットが立地している。

路線データ
- 起点:茨城県つくば市今鹿島(茨城県道45号つくば真岡線交点)
- 終点:茨城県古河市中田(利根川堤交差点、茨城県道228号原中田線交点)
- 総延長:33.308 km
- 実延長:32.174 km

歴史
1994年(平成6年)4月1日に、それまでの県道宗道今鹿島線、県道宗道古河線の一部、県道久能中田線などを統合・廃止して新たな主要地方道として認定された。翌1995年(平成7年)に現在の整理番号56に変更された。



よくある質問
茨城県道56号つくば古河線の起点はどこですか?
茨城県つくば市今鹿島(茨城県道45号つくば真岡線交点)です。
茨城県道56号つくば古河線の終点はどこですか?
茨城県古河市中田の利根川堤交差点(茨城県道228号原中田線交点)です。
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参考文献
茨城県土木部『茨城県道路現況調書 令和5年3月31日現在』、1994年茨城県報号外第49号ほか。