日本の地名
池の台 (つくば市)

茨城県つくば市にある地名「池の台」の概要、歴史、地理的特徴について解説します。全域が研究機関の敷地となっており、居住人口は0人です。
📌 主なポイント
- ✓茨城県つくば市に位置する地名である。
- ✓全域が農業・食品産業技術総合研究機構畜産草地研究所の敷地である。
- ✓居住人口は0人である。
- ✓2002年に茎崎町がつくば市へ編入されたことに伴い、つくば市の地名となった。
池の台(いけのだい)は、茨城県つくば市南部に位置する地名です。筑波研究学園都市の研究学園地区の一部を構成しており、その全域が農業・食品産業技術総合研究機構の畜産草地研究所の敷地となっています。そのため、居住人口は0人です。
地理
つくば市の南部に位置し、周囲を大井、高野台、菅間といった地域に囲まれています。1979年に畜産草地研究所が当地に設立されて以来、研究施設としての土地利用が続いています。

歴史
池の台の地名は、1974年(昭和49年)の土地区画整理事業によって成立しました。当初は稲敷郡茎崎村の一部でしたが、1977年(昭和52年)には周辺の字地を編入し、現在の区域が形成されました。1983年(昭和58年)の茎崎村の町制施行により茎崎町池の台となり、2002年(平成14年)11月1日の茎崎町のつくば市編入に伴い、現在のつくば市池の台となりました。
よくある質問
池の台の人口はどのくらいですか?
2017年8月1日時点の行政区別人口表において、人口は0人とされています。
池の台にはどのような施設がありますか?
全域が農業・食品産業技術総合研究機構の畜産草地研究所の敷地となっています。
池の台はいつつくば市の一部となりましたか?
2002年(平成14年)11月1日、茎崎町がつくば市に編入された際に、つくば市の地名となりました。
関連記事
つくば市筑波研究学園都市茎崎町農業・食品産業技術総合研究機構
参考文献
- つくば市「平成29年度行政区別人口表」(2017年8月9日)
- 「角川日本地名大辞典 8 茨城県」角川書店
- 茨城県報 号外 昭和49年11月21日(茨城県告示第1034号)
- 茨城県報 号外 昭和52年7月21日(茨城県告示第851号)