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1月12日という日付の歴史と主な出来事

1月12日という日付の歴史と主な出来事
1月12日はグレゴリオ暦で年始から12日目にあたり、国内外で様々な歴史的出来事や記念日が存在します。本記事では同日の主な歴史的事象を紹介します。

📌 主なポイント

  • 1月12日はグレゴリオ暦で年始から12日目に当たり、年末まで353日(閏年は354日)ある。
  • 1911年1月12日、レルヒ少佐が新潟県高田で日本人に初めてスキーの指導を行った。
  • 1914年1月12日には桜島の大噴火が発生し、大隅半島と陸続きになった。

1月12日は、グレゴリオ暦で年始から12日目に当たり、年末まであと353日(閏年では354日)ある日です。この日は、国内外の政治、文化、スポーツなど様々な分野において、歴史的な出来事や記録が残されています。

歴史上の主な出来事

1月12日には、世界および日本において数々の重要な歴史的出来事が発生しています。

  • 1528年 - スウェーデン王グスタフ1世が戴冠式を挙行。
  • 1865年(元治元年12月15日) - 長州藩の高杉晋作らが功山寺で挙兵(功山寺挙兵)。
  • 1874年 - 板垣退助らが愛国公党を結成。
  • 1895年 - イギリスにおいて、自然や文化遺産の保護を目的とするナショナル・トラストが発足。
  • 1911年 - オーストリア陸軍のテオドール・エードラー・フォン・レルヒ少佐が、新潟県高田(現在の上越市)の陸軍歩兵連隊で日本人に初めてスキーの指導を行う。
  • 1914年 - 桜島の大噴火(大正大噴火)が発生し、大隅半島と陸続きになる。
  • 1950年 - アメリカ合衆国務長官ディーン・アチソンが、アメリカの防衛ライン(アチソン・ライン)を表明。
  • 2010年 - ハイチの首都ポルトープランス近郊でマグニチュード7.0のハイチ地震が発生。

スキー発祥の記念すべき日

1911年1月12日にレルヒ少佐が新潟県高田で日本初の本格的なスキー指導を行ったことは、日本の近代スキー史における重要な転換点となりました。現在の上越市などでは、この出来事にちなんだ記念事業やスキーの普及活動が行われています。

この日に誕生した主な著名人

1月12日には、国内外の芸術、文学、政治、科学など多岐にわたる分野で著名人が誕生しています。

  • シャルル・ペロー(詩人・童話作家) - 1628年生
  • エドマンド・バーク(政治思想家・哲学家) - 1729年生
  • ヨハン・ハインリヒ・ペスタロッチ(教育実践家) - 1746年生
  • ジャック・ロンドン(小説家) - 1876年生
  • ヘルマン・ゲーリング(政治家・軍人) - 1893年生
  • 村上春樹(作家) - 1949年生
  • ジェフ・ベゾス(実業家) - 1964年生
  • 井上雄彦(漫画家) - 1967年生

よくある質問

1月12日は年始から何日目ですか?
グレゴリオ暦で年始から12日目に当たります。
日本で初めてスキー指導が行われたのはいつですか?
1911年1月12日に、新潟県高田の陸軍歩兵連隊においてオーストリアのレルヒ少佐によって行われました。
1月12日に起きた主な自然災害は何ですか?
1914年の桜島大噴火や、2010年のハイチ地震などが挙げられます。

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1月11日1月13日グレゴリオ暦日本スキー発祥記念館

参考文献

公益財団法人 全日本スキー連盟『日本スキー教程』山と渓谷社、11-12頁。上越市ホームページ「日本スキー発祥の地 上越市」