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1月15日:歴史的出来事と暦上の位置

1月15日の暦上の位置や、国内外の歴史における主な出来事について解説する百科事典記事です。
📌 主なポイント
- ✓1月15日はグレゴリオ暦で年始から15日目に当たる。
- ✓1858年のこの日、釜石の大橋高炉で日本初の西洋式高炉による銑鉄の初出銑が行われた。
- ✓2020年のこの日、日本国内で初めて新型コロナウイルスの感染者が確認された。
1月15日(いちがつじゅうごにち)は、グレゴリオ暦で年始から15日目に当たり、年末まであと350日(閏年では351日)ある。
暦上の位置
1月の中盤に位置し、北半球においては寒さが本格化する時期にあたる。日本では古くからの慣習や行事が行われる日としても知られている。
歴史的出来事
- 69年(四皇帝の年) - オトがローマ帝国皇帝ガルバと息子のピソを暗殺し、自ら皇帝に即位。
- 1181年(治承4年12月28日) - 南都焼討: 平重衡らが東大寺・興福寺などの仏教寺院を焼き払う。
- 1759年 - 大英博物館が一般向けに開館。
- 1858年(安政4年12月1日) - 南部藩士大島高任が盛岡藩大橋(現釜石市)に日本初の西洋式高炉である大橋高炉を築造し、鉄鉱石からの銑鉄初出銑に成功。
- 1921年 - 三菱造船の電機製作所を母体に、三菱電機が設立される。
- 1948年 - 沖縄県関連の救済運動として、布哇連合沖縄救済会が郷里へ豚を送る運動を始める。
- 2020年 - 日本国内で初めて新型コロナウイルス(COVID-19)の感染者が確認されたことを発表。
参考文献
岩波書店編集部 編『近代日本総合年表 第四版』岩波書店、2001年。
よくある質問
1月15日は年末まであと何日ですか?
平年ではあと350日、閏年ではあと351日です。
日本国内で初めて新型コロナウイルスの感染が確認されたのはいつですか?
2020年1月15日に日本国内での初感染が確認されました。
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参考文献
岩波書店編集部 編『近代日本総合年表 第四版』岩波書店、2001年11月26日。