暦・日付
1月31日:暦上の位置づけと歴史的出来事の概要

1月31日はグレゴリオ暦で年始から31日目にあたり、1月の最終日に該当します。本記事では歴史上の主な出来事や記念日について解説します。
📌 主なポイント
- ✓1月31日はグレゴリオ暦で年始から31日目であり、1月の最終日に該当する。
- ✓1882年1月31日は、日本において初めて生命保険金の支払いが実際に行われた日である。
- ✓1956年のこの日、コルチナ=ダンペッツォ冬季五輪で猪谷千春が冬季大会における日本初のメダルを獲得した。
1月31日(いちがつさんじゅういちにち)は、グレゴリオ暦で年始から31日目に当たり、年末まであと334日(閏年では335日)ある日である。1月の最終日でもある。
暦上の特徴
1月最後の日であり、平年・閏年を問わず1月の終わりを締めくくる日付として知られている。
歴史的な出来事
- 314年 - シルウェステル1世が第33代ローマ教皇に選出される。
- 1882年 - 日本初の生命保険金支払いが実施される。前年設立の明治生命が、急死した警察部長の遺族に保険金を支払った。
- 1893年 - 北村透谷や島崎藤村らが文芸雑誌『文学界』を創刊する。
- 1956年 - コルチナ=ダンペッツォ冬季オリンピックのスキー回転で猪谷千春が銀メダルを獲得し、冬季五輪における日本初のメダルとなる。
- 1958年 - アメリカ初の人工衛星「エクスプローラー1号」が打ち上げられる。
- 1997年 - 『ファイナルファンタジーVII』が発売され、PlayStationの普及に大きな影響を与える。
- 2020年 - イギリスが欧州連合(EU)から正式に離脱する。
記念日・年中行事
- 生命保険の日(1月31日):1882年に日本で初めて生命保険金が支払われたことに由来する。
- 愛妻の日:語呂合わせ(あい(1)さい(31))にちなみ、妻を大切にする日として制定されている。
よくある質問
1月31日は年末まであと何日ですか?
平年の場合は年末まで334日、閏年の場合は335日です。
1月31日が「生命保険の日」とされている理由は何ですか?
1882年1月31日に、日本初の生命保険会社である明治生命が遺族に対して日本初となる保険金の支払いを行ったことに由来しています。
関連記事
1月1日12月31日グレゴリオ暦生命保険
参考文献
- サラヤ株式会社 「創業者 更家章太が永眠いたしました」 (2015年2月4日)
- PR TIMES MAGAZINE 「生命保険の日(1月31日)|意味や由来・広報PRに活用するポイントと事例を紹介」 (2025年1月31日)
- 小学館 @DIME 「愛妻の日は1月31日!語呂合わせが由来」 (2023年1月15日)