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公益社団法人日本滑空協会:概要と活動

公益社団法人日本滑空協会は、日本における滑空スポーツを統括する国内競技連盟です。滑空競技の普及、安全講習、ライセンス発行などの活動内容について解説します。

📌 主なポイント

  • 日本滑空協会は、日本における滑空スポーツを統括する公益社団法人である。
  • 1967年に発足した日本滑空連合を前身とし、1970年に現在の組織が設立された。
  • 主な事業として、安全講習会の開催や滑空記章の発行、FAIスポーティングライセンスの手続きを行っている。

公益社団法人日本滑空協会(にほんかっくうきょうかい、英: Japan Soaring Association)は、日本国内における滑空スポーツを統括する国内競技連盟です。滑空スポーツの普及および振興、ならびに安全な運航の推進を目的として活動する公益法人です。

概要と目的

同協会は、日本における滑空スポーツの代表団体として、競技会の開催や普及活動を通じて国民の心身の健全な発達に寄与することを目指しています。また、国際航空連盟(FAI)の傘下にある国内競技連盟として、国際的な基準に基づいた活動を行っています。

主な事業内容

日本滑空協会の主な事業は、滑空スポーツの安全確保と技術向上に重点を置いています。主な活動は以下の通りです。

  • 航空機従業者指定養成施設の設置および運営
  • 航空安全講習会の開催
  • FAIスポーティングライセンスの手続き代行
  • 国内滑空記章(A章、B章、C章、銅章)の発行
  • 国内滑空記章試験員の任命および公式立会人の推薦

沿革

日本滑空協会は、1967年6月に発足した「日本滑空連合」を起源としています。その後、1970年12月に現在の日本滑空協会が設立され、1971年4月には社団法人として認可を受けました。2012年8月1日には、公益法人制度改革に伴い、公益社団法人へ移行しました。

所在地

本部は東京都港区新橋1丁目18番1号の航空会館内に置かれています。

よくある質問

日本滑空協会は何をしている団体ですか?
日本における滑空スポーツの統括団体として、競技の普及、振興、安全運航の推進、および滑空記章の発行やライセンス手続きなどを行っています。
日本滑空協会の前身は何ですか?
1967年6月に発足した日本滑空連合が前身となっています。
公益社団法人になったのはいつですか?
2012年8月1日に公益社団法人へ移行しました。

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参考文献

  • 公益社団法人日本滑空協会「日本滑空協会とは」 (2012年9月4日閲覧)