暦
7月2日:歴史的出来事と記念日

7月2日の歴史的な出来事、著名人の誕生日、記念日を解説します。公民権法の施行や救世軍の創設など、世界史の転換点となった出来事を振り返ります。
📌 主なポイント
- ✓7月2日は平年において1年のちょうど真ん中にあたる日である。
- ✓1964年のこの日、アメリカ合衆国で公民権法が施行された。
- ✓1883年のこの日、日本の官報が創刊された。
7月2日は、グレゴリオ暦において年始から183日目(閏年では184日目)にあたり、年末まではあと182日あります。平年においては、1年のちょうど真ん中にあたる日です。
歴史的な出来事
7月2日には、世界史や日本史において重要な転換点となる出来事が数多く記録されています。

- 1865年:ウィリアム・ブースがキリスト教伝道会(後の救世軍)を創設しました。
- 1883年:日本で「官報」が創刊されました。
- 1950年:鹿苑寺(金閣寺)の国宝金閣が放火により焼失する事件が発生しました。
- 1963年:日清食品が世界初の即席焼そばとされる「日清焼そば」を発売しました。
- 1964年:アメリカ合衆国で、人種や性別による差別を禁じる「公民権法」が施行されました。
- 2017年:東京都議会議員選挙において、都民ファーストの会が第一党となり、自民党が歴史的な惨敗を喫しました。
- 2018年:フィギュアスケート選手の羽生結弦に対し、国民栄誉賞が授与されました。
記念日
- うどんの日:香川県生麺事業協同組合が制定。農家が田植えを終えた後の「半夏生」の時期に、うどんを食べて労をねぎらう習慣に由来します。
- たわしの日:1915年のこの日に、亀の子束子が特許を取得したことにちなみます。
- 救世軍創立記念日:1865年の創設を記念する日です。
よくある質問
7月2日は1年の真ん中の日ですか?
平年であれば、7月2日が1年のちょうど真ん中にあたります。
7月2日に制定されている記念日は何がありますか?
「うどんの日」や「たわしの日」、「救世軍創立記念日」などが知られています。
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グレゴリオ暦公民権法救世軍官報
参考文献
- 国立印刷局「官報の歴史」
- 京都市消防局「昭和25年7月2日 鹿苑寺国宝金閣炎上」
- 朝日新聞社「羽生結弦選手に国民栄誉賞」
- 全国製麺協同組合連合会「7月2日『うどんの日』」