7月30日:暦上の位置と主な歴史的出来事

7月30日:暦上の位置と主な歴史的出来事
7月30日の暦上の位置づけや、世界および日本における歴史的な出来事、国内外の主な出来事を解説する百科事典記事。

📌 主なポイント

  • 7月30日はグレゴリオ暦で年始から211日目にあたる。
  • 1912年のこの日に明治天皇が崩御し、大正天皇が践祚して元号が明治から大正へ改元された。
  • 1978年のこの日、沖縄県において自動車の通行区分が右側から左側へと変更された(730)。

7月30日(しちがつさんじゅうにち)は、グレゴリオ暦で年始から211日目(閏年では212日目)にあたり、年末まであと154日ある。夏本番を迎える時期であり、北半球では年間を通じて気温が高くなりやすい時期の一つである。

歴史的出来事

7月30日には、世界および日本において歴史的な転換点となる出来事が複数起きている。

  • 762年 - アッバース朝のカリフであるマンスールにより、新都バグダッドの街が建設される。
  • 1570年(元亀元年6月28日) - 姉川の戦いにおいて、織田信長・徳川家康連合軍が浅井長政・朝倉義景連合軍を破る。
  • 1912年 - 明治天皇が崩御し、大正天皇が践祚。同日、元号が明治から大正へ改元される。
  • 1930年 - ウルグアイ・モンテビデオにて第1回サッカー・ワールドカップの決勝戦が行われ、開催国ウルグアイが優勝する。
  • 1978年 - 沖縄県において、自動車の通行区分が右側通行から日本本土と同じ左側通行に変更される(730)。
  • 1982年 - 第二次臨時行政調査会が国鉄・電電公社・専売公社の三公社の分割民営化を政府に答申する。

よくある質問

7月30日は年末まであと何日ですか?
平年では年末まであと154日です。
1912年の7月30日には何がありましたか?
明治天皇が崩御され、大正天皇が践祚するとともに、元号が明治から大正へ改元されました。

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参考文献

  • 国立国会図書館
  • 各種史料および公的機関の発表資料