暦・日付
7月6日:歴史上の主なできごとと記念日

7月6日に関する歴史的なできごとや国内外の主な出来事、記念日について解説する百科事典記事。
📌 主なポイント
- ✓7月6日はグレゴリオ暦で年始から187日目にあたる。
- ✓1912年のこの日に開幕したストックホルムオリンピックは、日本が初めて参加した近代オリンピックである。
- ✓1939年のこの日、零式艦上戦闘機(ゼロ戦)が初試験飛行を行った。
7月6日は、グレゴリオ暦で年始から187日目(閏年では188日目)にあたり、年末まであと178日ある。
歴史上の主なできごと
- 1189年 - イングランド王ヘンリー2世の逝去に伴い、リチャード1世(獅子心王)が即位。
- 1221年(承久3年6月15日) - 承久の乱が終結。
- 1785年 - アメリカ合衆国議会がドルを国の通貨とすることを決定。
- 1885年 - ルイ・パスツールが開発した狂犬病ワクチンを初めて人間に接種。
- 1912年 - 第5回夏季オリンピックストックホルム大会が開幕し、日本が初めて選手団を送り参加。
- 1939年 - 大日本帝国海軍が零式艦上戦闘機(ゼロ戦)の初試験飛行を実施。
- 1942年 - アンネ・フランクの一家が隠れ家に移り住む。
- 1957年 - ジョン・レノンとポール・マッカートニーが初めて出会う。
- 2019年 - 百舌鳥・古市古墳群がユネスコの世界文化遺産に登録。
よくある質問
7月6日は年始から数えて何日目ですか?
グレゴリオ暦で年始から187日目(閏年では188日目)にあたります。
日本が初めて参加したオリンピックはいつですか?
1912年7月6日馬に開幕した第5回夏季オリンピックストックホルム大会が、日本が選手団を派遣して参加した初めてのオリンピックです。
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参考文献
- 近代日本総合年表 第四版, 岩波書店, 2001.
- 366日記念日事典 下, 創元社, 2020.