行政機関
国土交通省関東地方整備局の概要と管轄区域

国土交通省の地方支分部局である関東地方整備局の組織概要、管轄区域、出先機関について解説します。
📌 主なポイント
- ✓関東地方整備局は国土交通省の地方支分部局の一つである。
- ✓本局は埼玉県さいたま市中央区の新都心合同庁舎2号館に所在する。
- ✓関東地方の1都6県と山梨県、長野県などを主な管轄区域とする。
関東地方整備局(かんとうちほうせいびきょく)は、国土交通省の地方支分部局の一つである地方整備局。関東地方全域および中部地方の一部における土木建築行政全般を管轄しています。

所在地および管轄区域
本局は埼玉県さいたま市中央区の新都心合同庁舎2号館に所在しています。ただし、港湾空港部については神奈川県横浜市中区の横浜第2合同庁舎に置かれています。
管轄区域は、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県の関東1都6県に加え、山梨県および長野県が含まれます。ただし、河川や道路に関する特定の事務については、北陸地方整備局や中部地方整備局との間で管轄の分担が定められています。
出先機関
関東地方整備局には、管内各地に河川事務所、国道事務所、砂防事務所、ダム管理事務所、営繕事務所、港湾・空港整備事務所などの多くの出先機関が設置されており、地域のインフラ整備や維持管理、災害対応などを担っています。
よくある質問
関東地方整備局の本局はどこにありますか?
埼玉県さいたま市中央区の新都心合同庁舎2号館に所在しています。
どのような地域を管轄していますか?
茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県の関東1都6県と、山梨県、長野県などを管轄しています。
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参考文献
- “関東地方整備局幹部一覧” (PDF). 国土交通省関東地方整備局 (2026年8月7日).