鉄道駅
研究学園駅(茨城県つくば市)

茨城県つくば市研究学園にある首都圏新都市鉄道つくばエクスプレスの駅。駅周辺の歴史や構造、利用状況について解説します。
📌 主なポイント
- ✓開業日は2005年8月24日である。
- ✓所在地は茨城県つくば市研究学園五丁目9番地1である。
- ✓2025年度の1日平均乗車人員は8,076人である。
研究学園駅(けんきゅうがくえんえき)は、茨城県つくば市研究学園五丁目にある、首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス(TX)の駅である。駅番号はTX19。

歴史
当駅周辺の鉄道路線構想は、1920年代の筑波高速度電気鉄道にまで遡る。建設中の仮称は「葛城駅」であったが、2003年10月に現在の「研究学園駅」へと変更された。2005年8月24日に開業し、その後、土地区画整理事業に伴い2014年6月28日に所在地が現在の「研究学園五丁目9番地1」へと変更された。
駅構造
相対式ホーム2面2線を有する高架駅である。駅舎は高架下に配置されており、バリアフリー設備が整っている。

利用状況
開業以来、周辺の住宅開発や商業施設の進展に伴い、乗車人員は増加傾向にある。2025年度の1日平均乗車人員は8,076人となっている。
駅周辺
当駅は、かつて日本自動車研究所(JARI)のテストコースがあった跡地に位置している。現在、駅周辺はつくば市の「副都心」として開発が進められており、大型商業施設やマンション、ビジネスホテルが立ち並ぶ。また、天気の良い日には駅のホームから筑波山を望むことができる。

バス路線
北口の駅前広場から、関東鉄道が運行する一般路線バスおよびつくば市のコミュニティバス「つくバス」が発着している。つくバスは市内各所へのアクセスを担っており、地域住民の重要な交通手段となっている。
よくある質問
研究学園駅の駅番号は何ですか?
研究学園駅の駅番号はTX19です。
研究学園駅のホーム構造を教えてください。
相対式ホーム2面2線を有する高架駅です。
駅周辺にはどのような施設がありますか?
大型商業施設やマンション、ビジネスホテルなどが立地しており、つくば市の副都心として開発されています。
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つくばエクスプレスつくば市つくバス日本自動車研究所
参考文献
- 首都圏新都市鉄道「乗車人員|企業情報|つくばエクスプレス」
- 川島令三『【図説】日本の鉄道 首都近郊スペシャル 全線・全駅・全配線』講談社、2014年
- 鉄道運輸機構東京支社・首都圏新都市鉄道「つくばエクスプレス(常磐新線)工事誌 第1編 総説」