日本の町・字
北郷 (つくば市)

茨城県つくば市にある北郷は、全域が国土地理院の敷地であり、人口0人の町です。地図と測量の科学館などの施設や沿革について解説します。
📌 主なポイント
- ✓北郷は茨城県つくば市にある町名で、全域が国土地理院の敷地である。
- ✓行政上の人口は0人である。
- ✓敷地内には地図と測量の科学館が所在する。
北郷(きたさと)は、茨城県つくば市の町名である。筑波研究学園都市の研究学園地区に属しており、全域が国土地理院の敷地として利用されている。

行政上の人口は0人である。郵便番号は305-0811。
地理
つくば市の北部に位置し、周囲は西平塚や要といった地域に接している。地域内には国土地理院の庁舎や関連施設が立ち並んでいる。

歴史
もとは無住地であり、平地林や畑が広がっていた地域であった。1978年(昭和53年)に筑波郡谷田部町大字北郷として成立し、1987年(昭和62年)の合併に伴いつくば市の町名となった。
1996年(平成8年)には敷地内に地図と測量の科学館が開館し、一般の来訪者向けに測量や地図に関する展示を行っている。
よくある質問
北郷の人口は何人ですか?
行政区別の人口統計において、北郷の人口は0人となっています。
北郷にはどのような施設がありますか?
国土地理院の庁舎および地図と測量の科学館が所在しています。
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参考文献
- つくば市「平成29年度行政区別人口表」(2017年)
- 「角川日本地名大辞典」編纂委員会 編『角川日本地名大辞典 8 茨城県』角川書店、1983年
- 長岡正利「国土地理院に「地図と測量の科学館」―平成8年6月1日開館―」『びぶろす』48(2)、1997年