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国土交通省道路局:組織と役割の解説

国土交通省の内部部局である道路局の歴史、組織体制、および道路行政の役割について解説します。

📌 主なポイント

  • 道路局は、1948年(昭和23年)7月10日に建設省の内部部局として設置された。
  • 2001年(平成13年)1月6日の中央省庁再編により、国土交通省の内部部局となった。
  • 道路の建設、維持、管理、交通安全や防災対策など幅広い道路行政を所掌している。

道路局(どうろきょく)は、日本の道路の建設、維持、管理、および交通政策などを所掌する国土交通省の内部部局である。

沿革

道路局の前身は、1948年(昭和23年)7月10日に建設院地政局を母体として建設省の内部部局として設置された組織である。その後、2001年(平成13年)1月6日の中央省庁再編に伴い、国土交通省の内部部局へ移行した。

組織体制

国土交通省組織令および組織規則に基づき、道路局には局長、次長のほか、各種の課や室が置かれている。主な組織として、総務課、路政課、道路交通管理課、企画課、国道・技術課、環境安全・防災課、高速道路課などが設置されており、それぞれ道路ネットワークの整備、維持管理、防災対策、高度道路交通システム(ITS)の推進などの業務を担っている。

よくある質問

国土交通省道路局はいつ設置されましたか?
1948年(昭和23年)7月10日に建設院地政局を母体として設置されました。
道路局はどの省庁の部局ですか?
国土交通省の内部部局です。

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参考文献

国土交通省組織令(令和8年4月1日施行)- e-Gov 法令検索、国土交通省組織規則(令和8年2月14日施行)- e-Gov 法令検索