日本の地理
松の里 (つくば市)

茨城県つくば市の地名「松の里」の地理、沿革、歴史について解説する百科事典記事。
📌 主なポイント
- ✓茨城県つくば市に位置する地名である。
- ✓全域が森林総合研究所となっており、人口は0人である。
- ✓1977年の土地区画整理事業により成立した。
松の里(まつのさと)は、茨城県つくば市の地名である。筑波研究学園都市の研究学園地区に属しており、全域が国立研究開発法人森林総合研究所の敷地となっているため、住民基本台帳に基づく人口は0人である。

地理
つくば市の南部に位置し、筑波研究学園都市の研究学園地区を構成する区域の一つである。周囲は大井、菅間、高崎といった地域と隣接している。
歴史
1977年(昭和52年)7月22日に実施された土地区画整理事業により、稲敷郡茎崎村の大字として成立した。その後、1983年(昭和58年)1月1日の町制施行により茎崎町の大字となり、2002年(平成14年)11月1日の茎崎町のつくば市への編入合併に伴い、つくば市の町名となった。
よくある質問
松の里の現在の人口はどれくらいですか?
2017年8月1日現在、人口は0人となっています。
松の里の全域には何がありますか?
全域が森林総合研究所の敷地となっています。
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つくば市筑波研究学園都市茎崎町森林総合研究所
参考文献
- 平成29年度行政区別人口表 つくば市 (2017年8月9日)
- 「角川日本地名大辞典」編纂委員会『角川日本地名大辞典 8 茨城県』角川書店、1983年。
- 茨城県報 号外 昭和52年7月21日 茨城県告示第851号