5月16日:歴史的出来事と記念日

5月16日:歴史的出来事と記念日
5月16日の歴史的な出来事、記念日、およびこの日に生まれた著名人について解説します。光の国際デーや旅の日などの記念日情報も網羅。

📌 主なポイント

  • 5月16日はグレゴリオ暦で年始から136日目にあたる。
  • 光の国際デーは、1960年のレーザー発振成功を記念して制定された。
  • 旅の日は、松尾芭蕉が『おくのほそ道』の旅に出発した日に由来する。

5月16日は、グレゴリオ暦で年始から136日目(閏年では137日目)にあたり、年末まではあと229日あります。

記念日・年中行事

光の国際デー(International Day of Light)
ユネスコが制定した国際デーの一つです。1960年5月16日にセオドア・メイマンがルビーレーザーによるレーザー発振を初めて実現したことを記念しています。

旅の日
日本旅のペンクラブが制定した記念日です。1689年(元禄2年3月27日)に松尾芭蕉が『おくのほそ道』の旅に出発したことに由来します。

歴史的出来事

  • 675年:天武天皇が日本で初めて肉食・狩猟を禁じる詔を発しました。
  • 1568年:スコットランドの元女王メアリーがイングランドへ逃亡しました。
  • 1916年:第一次世界大戦中、イギリスとフランスの間でサイクス・ピコ協定が結ばれました。
  • 1960年:セオドア・メイマンが世界初のレーザー発振に成功しました。
  • 1975年:田部井淳子らが女性初のエベレスト登頂に成功しました。
  • 1995年:オウム真理教の元教祖が地下鉄サリン事件の殺人容疑などで逮捕されました。
  • 2015年:幕張海浜公園にて、日本で初めてレッドブル・エアレース・ワールドシリーズが開催されました。
  • 2022年:フランスでエリザベット・ボルヌが第25代首相に就任しました。

よくある質問

5月16日が「光の国際デー」である理由は?
1960年5月16日にセオドア・メイマンが世界で初めてルビーレーザーによるレーザー発振に成功したことを記念しています。
「旅の日」の由来は?
1689年(元禄2年3月27日)に松尾芭蕉が『おくのほそ道』の旅に出発したことにちなんで、日本旅のペンクラブが制定しました。

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グレゴリオ暦松尾芭蕉レーザーユネスコ

参考文献

  1. Mary Queen of Scots at Carlisle Castle. ENGLISH HERITAGE. 2026年5月16日閲覧。
  2. 東京新聞2026年5月16日「きょうは何の日 5月16日 光の国際デー」
  3. 加瀬清志 編『366日記念日事典 上』創元社、2020年、168頁。ISBN 978-4422021140。
  4. 日本旅のペンクラブ「旅の日とは |」tabipen.jp. 2025年5月16日閲覧。