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宮﨑小雪:RISEで活躍した女子キックボクサーの軌跡

RISE QUEENアトム級王座を獲得し、数々の名勝負を繰り広げた元女子キックボクサー、宮﨑小雪の経歴と戦績を解説します。

📌 主なポイント

  • 2021年にRISE QUEENアトム級王座を獲得し、第2代王者として防衛に成功した。
  • 2024年3月のK-1対抗戦で菅原美優に勝利し、国内女子アトム級のトップ選手としての地位を確立した。
  • 2025年3月に王座を返上し、同年10月に現役引退を発表した。

宮﨑小雪(みやざき こゆき、2003年2月5日 - )は、日本の元女子キックボクサー。東京都町田市出身。TRY HARD GYMに所属し、RISEを主戦場として活躍しました。高い技術と勝負強さを武器に、RISE QUEENアトム級王座を獲得するなど、日本女子キックボクシング界を牽引した選手の一人です。

経歴

小学3年生から空手を学び、アマチュア時代には10戦10勝(3KO)の無敗記録を残しました。2019年11月にプロデビューを果たし、その後、RISEのリングで頭角を現します。2021年1月に開催された「アトム級NEXT QUEENトーナメント 2021」で優勝し、同年3月には当時の王者・紅絹に勝利して第2代RISE QUEENアトム級王座を獲得しました。

王座獲得後は、伊藤紗弥やMISAKIといった強豪選手との対戦を制し、防衛を重ねました。2024年3月には、K-1との対抗戦においてK-1アトム級王者の菅原美優と対戦し、延長判定の末に勝利を収め、その実力を証明しました。

2025年3月、フィリピン留学を理由にRISE QUEENアトム級王座を返上。同年10月には現役引退を発表しました。

戦績

プロ通算戦績は16勝1敗1分。そのうち4試合でKO勝利を収めています。特にキャリア後半では、国際戦を含め高い勝率を維持し、国内女子アトム級のトップランカーとして君臨しました。

獲得タイトル

  • アトム級NEXT QUEENトーナメント 2021 優勝
  • 第2代RISE QUEENアトム級王座(防衛1)

よくある質問

宮﨑小雪の引退理由は?
フィリピン留学を経て、格闘技以外の世界を見たいという意向から引退を決意しました。
宮﨑小雪の主な獲得タイトルは?
アトム級NEXT QUEENトーナメント 2021優勝、および第2代RISE QUEENアトム級王座です。
プロ戦績はどのくらいですか?
16勝1敗1分(4KO)です。

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参考文献