暦法・干支

癸未(みずのとひつじ)- 干支・特徴・年表

干支の第20番目にあたる癸未(みずのとひつじ)についての詳細。陰陽五行における性質や該当する年、月、日について解説します。

📌 主なポイント

  • 癸未は干支の組み合わせの第20番目である。
  • 十干の癸は陰の水、十二支の未は陰の土であり、相剋の関係にある。
  • 西暦年を60で割って23が余る年が癸未の年となる。

癸未(みずのとひつじ、きすいのひつじ、きび)は、干支(えと)の組み合わせの第20番目にあたる。前は壬午、次は甲申である。

陰陽五行と性質

陰陽五行において、十干の癸(みずのと)は陰の水、十二支の未(ひつじ)は陰の土を表す。五行の相剋において、土剋水(土は水を克する関係)の組み合わせとなる。

癸未の年

西暦年を60で割って23が余る年が癸未の年となる。近年の主な年としては2003年があり、将来の年としては2063年などが該当する。

癸未の月と日

西暦年の下1桁が「0」または「5」の年の6月が癸未の月にあたる(旧暦の月や節月が適用される場合もある)。また、選日においては、癸未の日は小土の6日目に定められている。

よくある質問

癸未の読み方は何ですか?
「みずのとひつじ」、または「きすいのひつじ」「きび」と読みます。
癸未の年はいつ巡ってきますか?
西暦年を60で割って23が余る年に巡ってきます。直近では2003年であり、次回の該当年は2063年です。

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参考文献

Wikipedia日本語版記事「癸未」(https://ja.wikipedia.org/wiki/癸未)