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国立研究開発法人物質・材料研究機構の概要と歴史

国立研究開発法人物質・材料研究機構の概要と歴史
物質・材料研究機構(NIMS)は、茨城県つくば市を拠点に物質・材料科学技術の基礎・基盤的研究開発を行う日本の特定国立研究開発法人です。

📌 主なポイント

  • 物質・材料研究機構(NIMS)は、茨城県つくば市に本部を置く国立研究開発法人である。
  • 2001年に金属材料技術研究所と無機材質研究所が統合されて発足した。
  • 2016年10月に特定国立研究開発法人に指定された。

国立研究開発法人物質・材料研究機構(ぶっしつ・ざいりょうけんきゅうきこう、英: National Institute for Materials Science、略称: NIMS)は、日本における物質・材料の基礎・基盤的研究開発および重点研究開発を総合的に行う国立研究開発法人です。本部は茨城県つくば市に置かれ、文部科学省が所管しています。

NIMSの関連図またはイメージ
NIMSの関連図またはイメージ

沿革と組織の変遷

2001年4月に、旧科学技術庁所管の2つの国立研究所である金属材料技術研究所(1956年設立)と無機材質研究所(1966年設立)が統合され、独立行政法人として発足しました。その後、2015年に国立研究開発法人へ名称が変更され、2016年10月には理化学研究所や産業技術総合研究所とともに、特定国立研究開発法人に指定されています。

研究施設の様子
研究施設の様子

事業所と主な拠点

茨城県つくば市を中心に複数の研究拠点を有しています。主な拠点には千現地区(本部)、並木地区、桜地区があります。

2011年1月、施設を視察する 玄葉光一郎 内閣府特命担当大臣(科学技術政策担当)
2011年1月、施設を視察する 玄葉光一郎 内閣府特命担当大臣(科学技術政策担当)
桜地区(茨城県つくば市桜)
桜地区(茨城県つくば市桜)

よくある質問

物質・材料研究機構の略称は何ですか?
NIMS(ニムス)です。
NIMSの本部はどこにありますか?
茨城県つくば市千現にあります。
NIMSはいつ設立されましたか?
2001年に前身の2つの研究所が統合されて設立されました。

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参考文献