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日外アソシエーツの概要と歴史

日外アソシエーツの概要と歴史
東京都品川区に本社を置く日外アソシエーツ株式会社の歴史、事業内容、図書館向けの参考図書やデータベース提供サービスについて解説します。

📌 主なポイント

  • 日外アソシエーツ株式会社は1965年1月20日に設立された。
  • 東京都品川区南大井に本社を置く出版社・情報提供会社である。
  • 紀伊國屋書店が主要株主および総発売元を務めている。

日外アソシエーツ株式会社(にちがいアソシエーツ)は、東京都品川区に本社を置く日本の出版社および情報提供会社である。1965年に設立され、紀伊國屋書店を主要株主および総発売元としている。出版梓会、日本電子出版協会、日本書籍出版協会に加盟している。

鈴中ビル大森アネックス
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沿革と事業の変遷

1965年に日外ドキュメンツ貿易として設立された。設立当初は技術資料の輸入業や技術情報検索を主な業務として行っていたが、その後国内の人文社会系分野へと事業を転換し、社名を日外アソシエーツに変更した。2016年には、大田区から現在の品川区へ本社を移転した。

提供する出版物およびサービス

同社は、辞書、事典、年鑑、資料集といった参考図書のほか、文献目録や人名事典などを継続的に刊行している。国立国会図書館監修の『雑誌記事索引/人文社会編 累積索引版』をはじめとする図書館向けの参考図書を手がけることで知られている。

また、書籍やCD-ROMといった媒体だけでなく、インターネットを介した検索サービスの提供にも取り組んでいる。1979年から経済・産業関係の記事データベースの制作を開始し、1986年にはオンラインサービス「NICHIGAI ASSIST」、1997年からはインターネットによる「NICHIGAI/WEB」の提供を開始した。さらに、専用のWeb APIを経由してデータベースを図書館の蔵書検索システム(OPAC)に組み込むASPサービスの提案なども行っている。

よくある質問

日外アソシエーツの設立年はいつですか?
1965年1月20日に設立されました。
主な事業内容は何ですか?
辞書、事典、年鑑、文献目録などの出版物の制作および、インターネットや各種媒体を通じた情報サービスの提供を行っています。

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参考文献

日外アソシエーツ株式会社 会社案内, 出版年鑑編集部編『出版年鑑2012』(出版ニュース社), 『中小公庫マンスリー』2002年3月記事