プロ野球選手
西川史礁:千葉ロッテマリーンズ所属のプロ野球選手

千葉ロッテマリーンズに所属するプロ野球選手、西川史礁の経歴、プロ入り後の活躍、選手としての特徴を解説します。2025年パ・リーグ新人王受賞。
📌 主なポイント
- ✓2024年ドラフト会議で千葉ロッテマリーンズから1位指名を受け入団。
- ✓2025年シーズンにパ・リーグ新人王を受賞。
- ✓2026年マイナビオールスターゲーム第1戦で敢闘選手賞を受賞。
西川 史礁(にしかわ みしょう、2003年3月25日 - )は、和歌山県日高郡日高川町出身のプロ野球選手。右投右打の外野手として、千葉ロッテマリーンズに所属している。

経歴
プロ入り前
和歌山県で生まれ、小学校時代から野球を始める。龍谷大学付属平安高等学校では2年春の第91回選抜高等学校野球大会に出場し、ベスト8進出に貢献した。青山学院大学進学後は、ウエイトトレーニングでパワーを強化し、外野のレギュラーとして四番打者を務めるまでに成長。大学日本代表にも選出されるなど、大学球界を代表する強打者として注目を集めた。
プロ入り後
2024年のドラフト会議にて千葉ロッテマリーンズから1位指名を受け入団。2025年の開幕戦で「1番・左翼手」として先発出場を果たし、プロ初安打・初打点を記録した。シーズン中盤には初の猛打賞やプロ初本塁打を記録するなど調子を上げ、最終的に108試合に出場して打率.281、3本塁打、37打点の成績を残し、同年のパ・リーグ新人王を受賞した。2026年にはオールスターゲームに出場し、敢闘選手賞を受賞するなど飛躍を続けている。
選手としての特徴
フルスイングを身上とする長距離砲でありながら、確実性も兼ね備えた打撃スタイルが特徴である。大学時代に遊撃手から外野手へコンバートされたが、守備面でも平均以上の能力を評価されている。
人物
「史礁」という名前には、真っ直ぐに進み、先頭に立って人を導けるようにという願いが込められている。2025年11月に一般女性との結婚を公表した。
よくある質問
西川史礁の出身地はどこですか?
和歌山県日高郡日高川町です。
西川史礁が新人王を受賞したのはいつですか?
2025年シーズンに受賞しました。
西川史礁のプロ初本塁打はいつ記録されましたか?
2025年7月30日の東北楽天ゴールデンイーグルス戦で記録しました。
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参考文献
- NPB.jp 日本野球機構 個人年度別成績
- 千葉ロッテマリーンズ公式サイト 選手名鑑
- 日刊スポーツ、スポーツニッポン等の報道各社記事