日本の官僚
野村竜一 (気象官僚)

第30代気象庁長官を務める野村竜一の経歴、学歴、気象庁での主要役職について解説する百科事典記事。
📌 主なポイント
- ✓1964年10月2日生まれ、神奈川県出身。
- ✓東北大学理学部を卒業後、東京大学大学院理学系研究科修士課程を修了し、1991年に気象庁に入庁。
- ✓2025年1月17日に第30代気象庁長官に就任。
野村 竜一(のむら りょういち、1964年〈昭和39年〉10月2日 - )は、日本の運輸・国土交通技官、気象官僚。第30代気象庁長官。

来歴
神奈川県出身。川崎市や横浜市で育ち、聖光学院中学校・高等学校を経て、1989年(平成元年)に東北大学理学部を卒業した。その後、東京大学理学系研究科修士課程を修了し、1991年(平成3年)に気象庁へ入庁した。
入庁後は、総務部企画課企画調整官、仙台管区気象台気象防災部長、地震火山部管理課長、総務部企画課長などの要職を歴任した。2021年(令和3年)1月5日に大阪管区気象台長に就任し、2022年(令和4年)4月1日には地震火山部長に就任した。
2023年(令和5年)1月5日、大気海洋部長に就任。在任中には、農家や漁業関係者などへのデータ提供を目的とした「デジタルアメダス」の導入に向けた取り組みに関与した。2024年(令和6年)1月10日に関係役職を退任し気象庁付を経て、同年1月17日に気象防災監に就任した。
2025年(令和7年)1月17日付で第30代気象庁長官に就任した。

よくある質問
野村竜一の出身校はどこですか?
聖光学院中学校・高等学校、東北大学理学部、東京大学大学院理学系研究科修士課程を卒業・修了しています。
野村竜一の主な役職は何ですか?
大阪管区気象台長、地震火山部長、大気海洋部長、気象防災監を経て、2025年1月から第30代気象庁長官を務めています。
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気象庁気象庁長官
参考文献
政官要覧社 『政官要覧 令和5年春号』 2023年3月7日。
気象庁 プレスリリース 各種人事異動資料。
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