暦
11月5日:歴史的出来事と記念日

11月5日の歴史的な出来事や記念日について解説します。世界津波の日や、過去の重要な国際条約、文化的な出来事を網羅的に紹介します。
📌 主なポイント
- ✓11月5日は国連が定める「世界津波の日」である。
- ✓1895年のこの日に日伯修好通商航海条約が調印された。
- ✓1930年に日本初の私立西洋美術館である大原美術館が完成した。
11月5日は、グレゴリオ暦で年始から309日目(閏年では310日目)にあたり、年末まであと56日あります。
世界津波の日
11月5日は、国連によって制定された世界津波の日です。この日付は、安政南海地震(1854年)の際に「稲むらの火」の逸話で知られる濱口梧陵が、津波から村人を避難させ被害を軽減したことに由来しています。日本政府の提案により、津波の脅威と防災の重要性を世界に啓発する日として国際的に定められました。
歴史的な出来事
- 1895年:日本とブラジルの間で日伯修好通商航海条約が調印されました。
- 1930年:実業家の大原孫三郎により、日本初の私立西洋美術館である大原美術館が完成しました。
- 1941年:日本の御前会議において「帝国国策遂行要領」が決定され、対米交渉の期限と武力行使の可能性が示されました。
- 1959年:汐留駅と梅田駅を結ぶ日本初のコンテナ専用列車「たから号」が運行を開始しました。
- 2015年:ブラジル・ミナスジェライス州で鉱山ダムが決壊し、甚大な環境被害が発生しました。
よくある質問
なぜ11月5日が世界津波の日なのですか?
1854年の安政南海地震の際、濱口梧陵が稲むらに火を放って村人を高台へ避難させ、津波被害を軽減した逸話(稲むらの火)にちなんでいます。
11月5日は年末まであと何日ですか?
平年では年末まであと56日です。
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参考文献
- 外務省「日伯修好通商航海条約調印」
- 日本経済新聞「国連、11月5日を『世界津波の日』に制定 日本が提案」(2015年12月5日)
- 産経新聞「日本提案で『世界津波の日』制定へ 国連委で決議」(2015年12月5日)
- Yahoo! JAPANニュース「津波防災の日 11月5日は『津波被害があった日』ではなく『津波被害を軽減できた日』」(2021年11月5日)