地理
小丸川(宮崎県)

宮崎県中部を流れる一級河川、小丸川の概要。水源から日向灘への流路、流域の地理、水力発電、および近年の災害状況について解説します。
📌 主なポイント
- ✓小丸川は宮崎県中部を流れる一級河川である。
- ✓水源は九州山地の三方岳(標高1,476m)である。
- ✓2024年8月の台風10号による豪雨で、日向市東郷町にて国道446号の路盤崩落などの被害が確認された。
小丸川(おまるがわ)は、宮崎県中部を流れる一級河川であり、小丸川水系の本流です。九州山地の三方岳(標高1,476m)北麓を水源とし、宮崎県内の椎葉村、美郷町、日向市、木城町を経て、高鍋町で日向灘(太平洋)に注ぎます。[1]
地理と名称の由来
小丸川の名称は、高鍋町大字持田の小字「小丸」に由来するとされています。かつて本流と支流が合流していた付近の地形が「小回り」であったことが語源という説があります。[1]



水力発電
小丸川流域では水力発電が盛んに行われており、中流部には九州最大級の規模を誇る小丸川発電所が建設されています。
近年の災害
2024年(令和6年)8月29日、台風10号に伴う集中豪雨の影響で小丸川が増水しました。この豪雨により、日向市東郷町地内において国道446号の路盤が崩落するなどの被害が発生しました。[2]
よくある質問
小丸川の河口はどこですか?
宮崎県高鍋町で日向灘(太平洋)に注いでいます。
小丸川の名称の由来は何ですか?
高鍋町大字持田の小字「小丸」に由来しており、語源は「小回り」であるという説があります。
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