日本のインターチェンジ
境古河インターチェンジ

茨城県境町にある首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の境古河インターチェンジについて、歴史や接続道路、周辺施設などの情報を解説します。
📌 主なポイント
- ✓所在地は茨城県猿島郡境町西泉田。
- ✓首都圏中央連絡自動車道(圏央道)のIC番号73番。
- ✓2015年3月29日に供用開始。
- ✓国道354号(境岩井バイパス)に接続。
境古河インターチェンジ(さかいこがインターチェンジ)は、茨城県猿島郡境町西泉田に位置する、首都圏中央連絡自動車道(圏央道)のインターチェンジである。IC番号は73番が付与されている。

歴史
当インターチェンジの名称は、建設段階では「境IC(仮称)」とされていたが、2013年12月24日に「境古河IC」として正式に決定した。供用開始は2015年3月29日で、久喜白岡JCTから境古河ICまでの区間が開通したことに伴うものである。その後、2017年2月26日には境古河ICからつくば中央ICまでの区間が開通し、茨城県内の圏央道が全線開通した。
また、交通容量の拡大を目的とした4車線化事業も順次進められており、2023年3月31日には境古河ICから坂東ICまでの区間が、2026年7月24日には五霞ICから境古河ICまでの区間がそれぞれ4車線化された。
接続する道路
- C4 首都圏中央連絡自動車道(73番)
- 国道354号(境岩井バイパス)
国道354号(境岩井バイパス)を介して、茨城県古河市や千葉県野田市(関宿地区)方面へのアクセスが可能となっている。
周辺施設
インターチェンジ周辺には、地域住民や利用者のための施設が整備されている。
- 境町役場
- 境警察署
- ふれあいの里公園
- 境古河バスターミナル(成田空港方面への高速バスが発着)
- 境町高速バスターミナル(東京駅方面への高速バスが発着)
- 茨城県立境高等学校
- 境町立境第一中学校
- 境町立長田小学校
- 境町立境小学校
よくある質問
境古河ICはいつ開通しましたか?
2015年3月29日に、久喜白岡JCTから境古河ICまでの区間が開通した際に供用を開始しました。
どの道路と接続していますか?
首都圏中央連絡自動車道(圏央道)と国道354号(境岩井バイパス)に接続しています。
周辺に高速バスのターミナルはありますか?
はい、境古河バスターミナルおよび境町高速バスターミナルがあり、成田空港や東京駅方面への高速バスが運行されています。
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首都圏中央連絡自動車道国道354号境町日本のインターチェンジ一覧
参考文献
- 首都圏中央連絡自動車道の関越道から東関東道間のインターチェンジの名称が全て決定しました(国土交通省 関東地方整備局・東日本高速道路株式会社 関東支社 2013年12月24日)
- 圏央道久喜白岡JCT〜境古河IC間が3月29日15時に開通します(東日本高速道路株式会社 関東支社 2015年3月20日)
- 圏央道 茨城県区間 平成29年2月26日に全線開通(国土交通省・東日本高速道路株式会社 2016年12月20日)
- C4首都圏中央連絡自動車道4車線化の一部が令和5年3月31日に完成します(東日本高速道路株式会社・国土交通省関東地方整備局 北首都国道事務所 2023年3月3日)
- 首都圏中央連絡自動車道の一部区間で4車線運用開始(東日本高速道路株式会社・国土交通省関東地方整備局 北首都国道事務所 2026年6月24日)