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下妻駅 (茨城県)

下妻駅 (茨城県)

📌 主なポイント

  • ✓所在地は茨城県下妻市下妻乙363-2。
  • ✓1913年(大正2年)11月1日に開業。
  • ✓関東鉄道常総線の直営駅で、2面3線のホームを有する。

下妻駅(しもつまえき)は、茨城県下妻市下妻乙に位置する関東鉄道常総線の駅である。下妻市の代表駅として、同市の中心市街地に立地している。

下妻駅の駅舎
下妻駅駅舎

歴史

1913年(大正2年)11月1日、常総鉄道の開業と同時に設置された。その後、1945年に筑波鉄道(初代)との合併により常総筑波鉄道の駅となり、1965年の鹿島参宮鉄道との合併を経て、現在の関東鉄道の駅となった。2009年3月14日にはICカード「PASMO」の利用が開始された。

駅構造

2面3線のホームを有する地上駅であり、直営駅として運営されている。取手方面側に構内踏切が設置されている。駅舎は西側に位置するが、東西を結ぶ跨線橋が整備されている。構内では列車交換や夜間滞泊が行われる。

下妻駅の改札口
改札口
下妻駅のホーム
ホーム

駅周辺

駅の西側は古くからの市街地であり、商店街が形成されている。一方、駅の東側には市役所や郵便局などの公共施設が点在する。駅南側の国道125号沿いにはロードサイド店舗が集積しており、地域住民の生活拠点となっている。また、周辺には茨城県立下妻第一高等学校・附属中学校や下妻第二高等学校などの教育機関がある。

下妻駅の構内
構内
関鉄パープルバス下妻本社営業所
関鉄パープルバス下妻本社営業所

よくある質問

下妻駅で利用可能なICカードはありますか?
はい、PASMOなどの交通系ICカードが利用可能です。
下妻駅の駅構造はどのようになっていますか?
2面3線の地上駅であり、構内踏切を備えています。

参考文献

  1. 曽根悟(監修) 著、朝日新聞出版分冊百科編集部 編『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 公営鉄道・私鉄』 21号 関東鉄道・真岡鐵道・首都圏新都市鉄道・流鉄、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2011年8月7日、5-6,9-11頁。
  2. 『2009年3月14日、新たに3事業者でPASMOがご利用いただけるようになります。』(PDF)(プレスリリース)PASMO協議会/パスモ、2008年12月22日。オリジナルの2015年4月14日時点におけるアーカイブ。2021年9月4日閲覧。
  3. “交通広告 | 関東鉄道 | 地域のふれあいパートナー”. 関東鉄道 | 地域のふれあいパートナー | 関東鉄道は鉄道事業・自動車(バス)事業・不動産事業を展開しています (2023年5月29日). 2024年2月28日閲覧。
  4. ※冬休み期間中の平日のみ運行、但し1月2日・3日は運休