ハンドボール選手

伊禮颯雅の経歴と選手プロフィール

沖縄県出身のハンドボール選手、伊禮颯雅の経歴やプレースタイル、日本代表歴などを詳しく紹介します。

📌 主なポイント

  • ✓沖縄県浦添市出身のハンドボール選手である。
  • ✓ポジションはセンターバック(CB)。
  • ✓中央大学を経て、トヨタ紡織九州レッドトルネードSAGAに所属している。

伊禮 颯雅(いれい そあ、2003年5月19日 - )は、沖縄県浦添市出身の男子ハンドボール選手である。日本ハンドボールリーグ(リーグH)のトヨタ紡織九州レッドトルネードSAGAに所属しており、ポジションはセンターバック(CB)を務める。実兄には同じくハンドボール選手の伊禮雅太がいる。

経歴

浦添市立神森中学校時代、2017年の全国中学校大会で優秀選手に選出された。翌2018年の同大会では優勝を果たし、2年連続で優秀選手に選ばれている。同年には日韓スポーツ交流の日本代表U-16に選出され、12月に開催された第27回JOCジュニアオリンピックカップでは沖縄県選抜の7年ぶり優勝に貢献し、オリンピック有望選手に選ばれた。

興南高等学校へ進学後も、2019年に日本代表U-16として日韓スポーツ交流に参加。2021年の全国高等学校総合体育大会(高校総体)では優秀選手賞を受賞した。

高校卒業後は中央大学へ進学し、2022年に第17回ジュニアアジア選手権の日本代表U-21に選出された。2023年には第24回ジュニア世界選手権の日本代表U-21に選出される。同年秋季の関東学生リーグ戦で優秀新人賞を受賞し、全日本学生選手権大会(インカレ)の3連覇に貢献して優秀選手賞を受賞した。

2024年2月、日本ハンドボールリーグの琉球コラソンと期限付き移籍契約を結びプレーしたのち、同シーズン限りで退団して大学へ復帰した。復帰後の秋季リーグおよび全日本学生選手権大会でも連続して優秀選手賞を受賞した。2025年春季リーグでも優秀選手賞を受賞し、同年11月にトヨタ紡織九州レッドトルネードSAGAへ加入した。

代表歴

  • 日本代表U-16:日韓スポーツ交流(2018年・2019年)
  • 日本代表U-21:ジュニアアジア選手権(2022年)、ジュニア世界選手権(2023年)

よくある質問

伊禮颯雅の出身地はどこですか?
沖縄県浦添市です。
どのチームに所属していますか?
日本ハンドボールリーグ(リーグH)のトヨタ紡織九州レッドトルネードSAGAに所属しています。
主なポジションは何ですか?
センターバック(CB)です。

関連記事

日本ハンドボールリーグ中央大学興南高等学校琉球コラソン

参考文献

  • 伊禮 颯雅 - リーグH
  • 日本ハンドボール協会 機関紙
  • 関東学生ハンドボール連盟 記録