日本のインターチェンジ

つくば中央インターチェンジ

つくば中央インターチェンジ
茨城県つくば市にある首都圏中央連絡自動車道(圏央道)のインターチェンジ。施設概要、歴史、接続道路、および高速道路交通警察隊の分駐隊について解説します。

📌 主なポイント

  • 所在地は茨城県つくば市新井。
  • 2010年4月24日に供用開始。
  • 茨城県警察高速道路交通警察隊のつくば分駐隊が併設されている。
  • 茨城県道19号取手つくば線(サイエンス大通り)に接続する。

つくば中央インターチェンジ(つくばちゅうおうインターチェンジ)は、茨城県つくば市新井に位置する首都圏中央連絡自動車道(圏央道)のインターチェンジである。インターチェンジ番号は76が割り当てられている。

つくば中央インターチェンジの料金所
つくば中央インターチェンジの料金所(2012年8月撮影)

概要

当インターチェンジは、茨城県道19号取手つくば線(サイエンス大通り)と接続しており、つくば市中心部へのアクセス拠点として機能している。また、施設内には茨城県警察高速道路交通警察隊のつくば分駐隊が設置されており、圏央道の交通安全管理や事故対応の拠点となっている。

歴史

  • 2009年12月11日:インターチェンジ名称が「つくば中央IC」に正式決定。
  • 2010年4月24日:つくば中央ICからつくばジャンクション(JCT)間の開通に伴い、供用を開始。
  • 2015年5月21日:茨城県警察高速道路交通警察隊つくば分駐隊が発足。
  • 2017年2月26日:境古河ICからつくば中央IC間が開通し、茨城県内の圏央道が全線開通。

接続する道路

  • 直接接続:茨城県道19号取手つくば線(サイエンス大通り)
  • 間接接続:国道354号(谷田部バイパス)、茨城県道123号土浦坂東線(エキスポ大通り)、国道408号(牛久学園通り)

料金所

料金所には合計4つのブースが設置されている。入口および出口ともにETC専用レーンと一般レーンが整備されており、一般レーンでは自動精算機による支払いが可能である。

よくある質問

つくば中央インターチェンジはいつ開通しましたか?
2010年4月24日に、つくば中央ICからつくばJCT間の開通と同時に供用が開始されました。
インターチェンジ内に警察施設はありますか?
はい、茨城県警察高速道路交通警察隊のつくば分駐隊がインターチェンジ内に設置されています。
どの道路に接続していますか?
直接的には茨城県道19号取手つくば線(サイエンス大通り)に接続しています。

関連記事

首都圏中央連絡自動車道つくば市日本のインターチェンジ一覧茨城県警察

参考文献

  • 茨城県警察本部高速道路交通警察隊(JET) - 茨城県警察
  • 圏央道のインターチェンジ名称について - 国土交通省 関東地方整備局 (PDF)
  • 国道468号 首都圏中央連絡自動車道(圏央道)「つくば中央IC」から「つくばJCT」間が4月24日に開通します - NEXCO東日本
  • 圏央道 茨城県区間 平成29年2月26日(日)に全線開通 - 国土交通省・東日本高速道路株式会社 (PDF)