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つくば市立学園の森義務教育学校の概要と歴史

茨城県つくば市にある公立の義務教育学校、つくば市立学園の森義務教育学校の設立経緯、教育環境、および分離開校の歴史について解説します。
📌 主なポイント
- ✓2018年4月1日に開校した公立の義務教育学校である。
- ✓つくば市立春日学園義務教育学校の学区の一部を分離して設立された。
- ✓2023年4月に、児童・生徒数の増加に伴い研究学園小学校・中学校が分離・新設された。
つくば市立学園の森義務教育学校は、茨城県つくば市学園の森二丁目に位置する公立の義務教育学校です。つくば市が推進する小中一貫教育の一環として、2018年(平成30年)4月1日に開校しました。
設立の経緯
つくば市では市内全域で小中一貫教育を実施しており、本校はその教育方針に基づき、つくば市立春日学園義務教育学校の学区の一部を分離する形で新設されました。つくばエクスプレス沿線の開発に伴う人口増加に対応するため、計画的に整備された学校の一つです。

施設と環境
学校の敷地面積は51,500.32平方メートルであり、3階建ての校舎は延床面積14,527.51平方メートルを有しています。開校当初から児童・生徒数の多さが注目され、地域における大規模校として運営されてきました。

分離開校
開校後も続く学園の森地区および周辺地域の児童・生徒数の増加に伴い、教育環境の適正化を図るため、2023年(令和5年)4月には本校から分離する形で「つくば市立研究学園小学校」および「つくば市立研究学園中学校」が新たに設立されました。
よくある質問
つくば市立学園の森義務教育学校はいつ開校しましたか?
2018年(平成30年)4月1日に開校しました。
なぜ研究学園小学校・中学校が新設されたのですか?
学園の森地区周辺の児童・生徒数増加に伴い、教育環境の適正化を図るため、2023年4月に本校から分離する形で設立されました。
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義務教育学校つくば市小中一貫教育
参考文献
- 鈴木宏子「TX沿線に初めて開校 2義務教育学校を公開 つくば」『NEWSつくば』2018年3月25日。
- つくば市「学園の森義務教育学校の建設状況」
- 「研究学園小・中2校開校 茨城・つくば 『学園の森』から分離」『NEWSつくば』2023年4月9日。
- つくば市学務課「義務教育学校への就学」2018年4月9日。