日本のインターチェンジ

つくば牛久インターチェンジの概要と沿革

つくば牛久インターチェンジの概要と沿革
茨城県つくば市にある首都圏中央連絡自動車道(圏央道)のつくば牛久インターチェンジについて、歴史や接続道路、周辺施設を解説します。

📌 主なポイント

  • つくば牛久インターチェンジは茨城県つくば市稲岡に位置する首都圏中央連絡自動車道(圏央道)のICである。
  • 2003年(平成15年)3月29日に供用が開始された。
  • 本線との合流部を隣接するつくばJCTと共有している。
  • 2025年(令和7年)8月29日には、牛久阿見ICまでの区間が4車線化された。

つくば牛久インターチェンジ(つくばうしくインターチェンジ)は、茨城県つくば市稲岡に位置する、首都圏中央連絡自動車道(圏央道)のインターチェンジである。

つくば牛久インターチェンジ周辺の風景
つくば牛久インターチェンジ周辺の風景

立地と構造

つくば市の南東部に所在し、名称にある牛久市および土浦市に近接した立地となっている。本線との合流部は、隣接するつくばジャンクション(JCT)と共有されているため、車線変更を伴わずに往来することが可能である。

歴史

    2003年(平成15年)3月29日:つくばJCTからつくば牛久IC間の開通に伴い、供用が開始された。

    2007年(平成19年)3月10日:つくば牛久ICから阿見東IC間が延伸開通した。

    2025年(令和7年)8月29日:つくば牛久ICから牛久阿見ICの間が4車線化された。

接続する道路

    間接接続:
  • 国道354号
  • 国道408号
  • 茨城県道274号牛久赤塚線(学園西大通り)

周辺施設

  • ひたち野うしく駅
  • イオンモールつくば
  • 茨城県立牛久栄進高等学校

よくある質問

つくば牛久インターチェンジはどこにありますか?
茨城県つくば市稲岡に所在しています。
どの路線に接続していますか?
首都圏中央連絡自動車道(圏央道)および国道6号(牛久土浦バイパス)などに接続しています。
供用開始はいつですか?
2003年(平成15年)3月29日に供用が開始されました。

関連記事

首都圏中央連絡自動車道つくばジャンクション国道6号つくば市

参考文献

  1. 国土交通省 関東地方整備局『圏央道(仮称)つくばIC〜つくばJCT 間の開通に向けて工事を推進』2009年4月30日。
  2. 国土交通省 関東地方整備局 常総国道事務所、東日本高速道路株式会社『「つくば牛久IC」から「阿見東IC」が3月10日に開通』2007年2月1日。
  3. 乗りものニュース『圏央道「2区間」がいよいよ4車線化! 8月末に計12km運用開始へ』2025年7月31日。